ベン・アフレック、リハビリ施設からの退所をファンに報告「自分自身と家族のために闘っています」

AOLニュース

2018/10/5 11:55


アルコール依存症治療のためリハビリ施設に入所していたベン・アフレックが、遂に口を開き、40日間の治療プログラムを終えた事を自身のインスタグラムでファンに報告した。


アフレックは、8月22日、離婚手続き中の妻ジェニファー・ガーナーの付き添いでリハビリ施設に入所したと伝えられていた。

その投稿は、以下の通りだ。


「今週、アルコール依存症のためのリハビリ施設40日間の滞在を終え、今は通院治療を続けています。

家族や仲間、ファンからのサポートは言葉に出来ないほど大きな励ましとなっています。皆さんに自分の病気について語る強さと支えを与えてくれました。

『依存』との闘いは、それが何であれ、生涯にわたる苦闘となります。そのため、実際には、『治療に入った』だとか、『治療を終えた』という事は決してないのです。これは生涯にわたって実行しなければならない責任であり、私は自分自身と家族のために闘っています。たくさんの方々からSNSを通じてご自身の依存の経験談を頂きましたが、これらの方々にも感謝しています。あなた方の強さは、考えられないくらい刺激や助けになっています。自分は独りではないと知る助けになっています。これは私が自分自身に言い聞かせていたのですが、あなたがもし問題を抱えていたら、助けを求めることは勇気のサインであって、決して弱さや失敗を意味する物ではありません。

謙虚な姿勢で、私はたくさんの皆さんからの助けを引き続き受けていきます。私のためにそこにいてくれる皆さんに感謝致します。そして、いつか、他の闘う人たちの見本を提供できるようになれればと思っています」

アフレックが、アルコール依存症の治療ためリハビリ施設に入所したのは、今回で3度目だった。

■参照リンク
http://www.aol.com/

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