哀川翔、「篠原の勝ち。金メダルだろ!」“疑惑の判定”を一刀両断

AbemaTIMES

2018/10/5 12:30


 『 哀川翔のオトナ倶楽部 』(AbemaTV)が放送された。仕事も遊びも全力で取り組む哀川翔が、芸能界のオトナたちと真剣に遊びについて考え、全力で遊ぶ番組だ。


 今回のゲストは柔道家の篠原信一。00年開催のシドニー五輪の銀メダリストだが、決勝で“疑惑の判定”により金メダルを逃したことが、今でも語り草になっている。

「あれはもうしょうがないのね?」と哀川が問いかけると、篠原は「しょうがないですね。基本的に柔道は審判にのっとって試合をしなさいということなので」とキッパリ。

この判定以降、柔道にもVTR判定が導入されたそうで「じゃあキッカケにはなったんだ」と語る哀川に、篠原は「そういう意味では柔道界に貢献してますね」とコメントした。

「あれは100人見て100人が『篠原の勝ちだろう』って絶対、思ったもんね。みんなの心の中には“金”がキッチリ刻まれてるよね」と言葉をかけた哀川。


 篠原は「見てくれてる翔さんとかは、そう言ってくれるんですよ」と応じたが「子どもたちは知らないんですよ」と、リアルタイムで試合を見ていない世代との認識のギャップがあることを嘆いた。

わざわざ篠原も「金だったんだぞ」とは言わないそうで、哀川は「俺も何十回も(篠原に)聞いてるんだけど、頑なに『自分は銀でした』って言うんだよ」と、篠原の勝負への真摯な姿勢を明かす。

これに篠原は「まあカメラ回ってるときはね」とジョークを飛ばし、哀川が「心の中では?」と聞いてみると、篠原は「俺が金だろ」と言い放ち、哀川を笑わせていた。

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(C)AbemaTV

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