あ~言っちゃてるかも! 口に出すと「不幸になりそうな口癖」4つ




誰でも「幸せ」になりたいと思うものですが、さりげなく口に出している“言葉”のせいで不幸を招いてしまう……なんてこともあるのだとか! 言葉はその人の考え方に通じて、行動にもつながる大切なもの。
ネガティブなワードをつかうと、悪い影響を受けることもあります。というわけで今回は口に出すと“不幸になりそうな口癖”をチェックしましょう!

口に出すと「不幸になりそうな口癖」

1. 「どうせ○○だし」



会話の中で「どうせ可愛くないし」「どうせオバサンだし」など「どうせ○○」をつかっていませんか? どうせ……という言葉はとてもネガティブな印象を与えて、周りの人も反応に困ってしまいます。一緒にいたいと思う人が減ってしまうという声もありました。

「『どうせ○○だしさ』みたいな言葉。つかいがちだけど、周りに悪い印象を与えますよね。一緒にいる人も気持ちが暗くなるので、人が離れていってしまい、結果、幸せが遠ざかる気がします」(31歳・女性・ネイリスト)

▽ 自分を卑下して「どうせ」という気持ちになることもありますが、口には出すといいことなし。

2. 「ツイてないな~」

「ツイてないな~」「不幸だな~」と自分の人生を悲観する言葉も不幸を招く可能性大です! 「私ってラッキーだな」「ツイてるな」を口癖にしていると実際に「いいこと」を呼び寄せる力があります。ため息と同様に、「ツイてない」と言う度に幸せが逃げていくんだと思うようにしましょう!

「『私は幸せ』と思っている人のところには幸運がやってくると思う! 類は友を呼ぶってやつ。『私は不幸だ』って言う人のところに幸せはきませんよね。明るいところには明るいものが集まるって聞いたことがあるので」(29歳・男性・IT関連)

▽ ツイてないと言っていると、その言葉が「実現」してしまうことも! 同様に「お金がない」などのネガティブな言葉も避けるべきでしょう。

3. 「面倒くさいな~」

「面倒くさい」「疲れる」「つまらない」などネガティブな言葉をつかうのも、幸せを逃す習慣のひとつです。面倒くさいと思ってしまうと、せっかくの楽しい出来事も「ツライこと」「しんどいこと」に変わってしまいます。何事も楽しむことが幸運の鍵になるはずです!

「いちいち面倒くさいって言う人いますよね。聞いていて、周りまでしんどくなるし、せっかく楽しい気分だったのに台無しになる。『楽しいね』と言い換えた方がハッピーだと思います」(32歳・女性・教育関連)

▽ 何かをするときに「面倒くさい」と思うか「楽しみだな」と思うかで、人生に大きな差がつくという声も目立ちました。

4. 「いいことないかなぁ」



何かいいことないかな~と口に出すのも危険です。自分で「幸せになるぞ!」という行動力が低下して「他人任せ」な生き方になってしまいます。誰かが何とかしてくれないかな~という気持ちの人は、自ら幸せになるチャンスも逃しやすくなってしまう……?

「『いいことないかな~』って言葉は、自分で幸せになろう、じゃなくて受け身な印象ですよね。自分から楽しいこと、好きなことにチャレンジする行動力を奪ってしまうので、幸せが遠ざかるのでは?」(33歳・男性・フリーランス)

▽ 「幸せになるぞ!」と自分から動く力を奪う怖い言葉。小さな幸せを探して「今日もいいことあったな」に変えると、もっと幸せを引き寄せられるはずです。

まとめ

言葉には「言霊」が宿るといわれています。言葉を発する人の考え方、行動をあやつる力があるのだとか……。ネガティブな口癖ばかりだと、マイナスな力が作用してしまう恐れもあります。できるだけポジティブな言葉に言い換えるように、意識したいですね!

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