高橋一生 主演新ドラマの“略称”提案も、榮倉奈々ら「絶対イヤですね」

今年の夏クールでヒットしたドラマ『義母と娘のブルース』は「ぎぼむす」など、今やドラマも略称が使われることが多い。9日に放送開始する『僕らは奇跡でできている』(カンテレ・フジテレビ系)のキャスト6人が、4日放送の『VS嵐』に出演した。そこで主演の高橋一生がドラマの略称を提案する場面があった。

今回『僕らは奇跡でできている』チームとして参戦、嵐チームと対決したのは『VS嵐』初登場の高橋一生をはじめ、榮倉奈々、要潤、西畑大吾、矢作穂香、戸田恵子の6名。「クスッと笑えて大切なことにハッと気づける」という同ドラマで高橋は、生き物のフシギに目がない変わり者の大学講師・相河一輝(あいかわ かずき)を演じる。

番組も終盤、高橋が突然、自分たちのチームの呼び名について「『ボクキセ』って言ってくれるじゃないですか。皆さんどう思います?」と疑問を投げかけた。これには嵐のメンバーも「今さら?」と驚くが、高橋は「普通っぽくないですか?」と続ける。さらに「僕がちなみに提案したのは『ボキでる』だったんです」と発言、これには榮倉が「覚えにくい」と声をあげて笑った。それでも高橋は、「いや、ちょうど間を取っているんですよ」とドラマのタイトルからまんべんなく文字を拾っていると主張。そして「『“ボキでる”はどうでしょう?』と言ったら、プロデューサーの方が『うーん』って」とスタッフの反応を明かした。そこで「嵐」チームにプラスワンゲストとして加わっていた田中卓志(アンガールズ)が「他のメンバーが納得いけばいいんじゃない?」と他の出演者に話を振ると、要が「『ボキでる』は絶対イヤですね」、榮倉も「絶対イヤですね」とキッパリ拒否し、高橋は苦笑するしかなかった。

ちなみに番組公式ツイッターもハッシュタグを「#僕キセ」で統一。主演俳優の提案といえども『ボキでる』が使用されることはなさそうだ。

画像2枚目は『火9公式 僕らは奇跡でできている』 2018年10月3日付Twitter「出演情報」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 関原りあん)

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