検索リスクが高い有名人って? ミュージシャンは低リスク

OVO

2018/10/5 11:25


 ご本人には何の罪もない、というよりむしろ、すてきな仕事をした結果なのに気の毒なランキングだ。米国のサイバーセキュリティ企業のマカフィーが2018年版「インターネット検索で最もリスクの高い有名人」を発表、今年の1位は女優のルビー・ローズだった。インターネット検索で不正なWebサイトに誘導され、ユーザーが危険にさらされるリスクが高いとのこと。ご注意を。

ルビー・ローズは、モデルからMTVの司会者、ドラマシリーズ「バットウーマン」、2015年には米国Netflixのドラマシリーズ「オレンジ・イズ・ニュー・ブラック」でステラ・カーリン役を好演、女優としての名声を確立している。高リスク2位は、リアリティ番組のスターのクリスティン・カヴァラーリ、次いで女優のマリオン・コティヤール、テレビドラマ版「ワンダーウーマン」のリンダ・カーター、女優のローズ・バーンだ。

ミュージシャンは低いランクにとどまっており、アデルが21位でミュージシャンとしては最も上位。シャキーラが27位だ。

有名人に対する興味や関心を利用し、ユーザーを危険なWebサイトに誘導して、マルウェアをインストールさせたり、個人情報やパスワードを盗もうとしたりするサイバー犯罪。クリックは慎重に、ダウンロードなどは、安全だと確認できる公式サイトなどから。

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