乃木坂46中村麗乃、舞台「逆転裁判」ヒロイン起用 メインキャスト発表

モデルプレス

2018/10/5 10:00

【中村麗乃/モデルプレス=10月5日】乃木坂46の中村麗乃が、舞台「逆転裁判 ―逆転のGOLD MEDAL―」(2019年1月16日~21日/東京・シアター1010にて)でヒロインを務めることがわかった。合わせて、メインキャストが発表された。

◆中村麗乃、ヒロインに抜擢



中村はヒロイン・綾里真宵(あやさとまよい)として出演。ほかメインキャストとして、主人公・成歩堂龍一(なるほどうりゅういち)に加藤将、成歩堂のライバル・御剣怜侍(みつるぎれいじ)に小波津亜廉、人気キャラ・ゴドーに友常勇気、舞台版の新キャラであるヨーコに元SKE48・大矢真那の起用が発表された。

◆個性派俳優陣を布陣



さらに、ゲームオリジナルキャラの検事・狩魔冥(かるまめい)に元宝塚歌劇団花組・娘役の花奈澪、矢張政志(やはりまさし)に反橋宗一郎、舞台版新キャラの大会MC・ヨークシャー・ベルジャンに小南光司、世界司法連盟の若き理事長・ジャック・クローマックに小西成弥、謎の検事マルデア・バレンボーに鵜飼主水といった個性派俳優陣を布陣。

そして、田上ひろしを副理事長のアンティーノ・ニバンテスに、鈴木雅也を刑事・糸鋸圭介(いとのこぎりけいすけ)に、前作から唯一の続投となる久下恵美をオバチャンこと大場カオルに配役した。

◆「逆転裁判」とは



弁護士として、無実の罪を着せられた依頼人を助けるために法廷で戦う、法廷アドベンチャーゲームとして長く支持され、2001年10月の一作目の発売から累計670万本(2018年6月30日現在)のセールスを記録している「逆転裁判」。2009年より3度にわたる宝塚歌劇団での舞台化、2012年には三池崇史監督による実写映画化もされた。(modelpress編集部)

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