三代目JSB登坂広臣、音楽の世界発信誓う “日本代表”ソロパフォーマンスに「誇りに思います」<日・ASEAN音楽祭>

モデルプレス

2018/10/4 21:00

【登坂広臣/モデルプレス=10月4日】三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBEの登坂広臣が4日、東京・NHKホールにて開催された日本とASEAN(東南アジア諸国連合)の友好協力45周年を記念したコンサート「第2回 日・ASEAN音楽祭~平和への祈り~」に出演した。

本番同様で行われた通しリハーサルにて、ベージュのジャケットに白シャツ×ダメージデニムを合わせた衣装でソロ楽曲「WASTED LOVE」を歌唱した登坂。男女のダンサー6人をバックにつけ、迫力あるダンスパフォーマンスを披露した。

◆登坂広臣コメント



「この度は日・ASEAN音楽祭に出演させていただきました!日頃音楽に携わり、、アーティストとして活動している立場として、この国際的な音楽の祭典に日本の代表の一人として出演出来たことを誇りに思います!音楽は国や言語や文化などを越えて、人と人を繋げていく存在だと改めて感じさせてもらえるステージでした!今後もこの祭典に出演したアーティストの一人として、多くの音楽やエンターテインメントを世界に届けられるように邁進していきたいと思います」。

◆「第2回 日・ASEAN音楽祭~平和への祈り~」



東南アジア各国を代表するアーティストが集結する同音楽祭は、2013年の第1回以来5年ぶりの開催。世界各国のテレビ局でも放送され、日本ではNHK総合にて10月27日15時5分より放送。

同音楽祭には東南アジア10カ国から各国を代表するアーティストが参加。日本からは登坂のほか、おなじく三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBEの今市隆二、関ジャニ∞乃木坂46、w-inds.、伍代夏子が参加。

なお、日・ASEAN特別大使の杉良太郎が実行委員会会長を務め、司会はピコ太郎、西田ひかるが務めた。(modelpress編集部)

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