新鋭監督のオリジナル長編アニメ「あした世界が終わるとしても」19年1月25日公開

アニメハック

2018/10/4 18:00

ポスタービジュアルも完成
ポスタービジュアルも完成
(C)あした世界が終わるとしても
 岩井俊二監督作「花とアリス殺人事件」でCGディレクターを務めた新鋭・櫻木優平と、クラフタースタジオによるオリジナル長編アニメ「あした世界が終わるとしても」が、2019年1月25日に公開されることが明らかになった。櫻木監督が書き下ろした原作小説が「ダ・ヴィンチ」10月6日発売号から連載開始となり、声優オーディションの実施も決まっている。

主人公は、幼い頃に母を亡くして以来、心を閉ざした高校3年生・真(しん)。幼なじみの琴莉(ことり)とともに、一歩を踏み出そうとした真の前に“もうひとりの僕”が現れる。独自の技法「スマートCGアニメーション」などデジタル技術を活用したアニメ作りに注力するクラフタースタジオがアニメーション制作を担当し、スタジオジブリで「千と千尋の神隠し」「ハウルの動く城」、Production I.Gで「スカイ・クロラ The Sky Crawlers」「東のエデン」などに携わってきた石井朋彦がプロデューサーを務める。

さらに、ポスタービジュアルと場面写真も公開。ポスタービジュアルには、真と琴莉が夕暮れの新宿の街を歩く場面を切り取っており、琴莉が笑みを浮かべる一方、真は無表情でうつむいている。場面写真も、街に佇む2人の姿をとらえている。

前売り券(ムビチケ)は10月19日発売で、価格は1500円(税込み)。数量限定特典として、A4クリアファイルが付属する。声優オーディションの詳細は、専用サイト(https://tokyo.cawaii.media/ray/trunk)で発表されている。

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