ピース・又吉直樹は“飲むと戦闘モードに”!? 温厚な顔とは裏腹に「実はキレやすい」芸能人たち

日刊サイゾー

2018/10/4 16:00


 ここ最近、物静かな印象がありながら、実はキレやすいということが発覚した有名人が2人いる。

1人目はお笑いコンビ・ピースの又吉直樹。又吉といえば芥川賞作家として知られており、バラエティ番組でも決して出しゃばることなく、一歩引いてニヤニヤしている印象がある。

しかし、9月27日放送の『笑神様は突然に…』(日本テレビ系)では、仲が良い先輩である千鳥の大悟が、又吉の“ケンカっ早さ”について暴露。番組内で相方のノブから、温厚そうな又吉と正反対に見える大悟が「本当に気が合うのか」と質問された大悟は、「合うよ」と言い「ていうか、全然こいつ温厚じゃない!」とキッパリ。驚く共演陣に対し、「飲み屋でケンカなりそうになるの、いっつも又吉」「ワシが止めてる」と言いだしたのだ。又吉も「よっぽどの理由があってですけど……」と大悟の言葉を否定せず、弁解気味の言葉を述べている。

「又吉さんはテレビでは“陰キャ”のイメージがあり、それが人気につながっているところがありますが、経歴を見ていると全然“陰気”なところがないですよ」と語るのは、週刊誌記者だ。

「高校時代の又吉さんは全国大会に出場するようなサッカー強豪校のレギュラーで、副キャプテンを務めた実力の持ち主。足は中学一早く、文才も小学校の頃から飛び抜けていた。どちらかというと、かなりモテる部類の人生を歩んできてます」(同)

さらに、又吉の普段の様子からも、意外と“リア充”な又吉の姿が浮かび上がってくるのだという。

「好きな女性のタイプはギャルで、ファッションセンスはオダギリジョーや綾野剛のごとき奇抜系。あのロン毛パーマの中は刈り上げたツーブロックで、普段はその部分を見せるため、ポニーテールにしています。プライベートの又吉さんは、かなりイケイケですよ」(若手お笑い芸人)

同じくケンカっ早さが露呈したのは、名バイプレイヤーとして名高い、俳優の光石研。同28日放送の『A-Studio』(TBS系)に出演した際、友人である松重豊を取材したサブMCの川栄李奈が、その意外なエピソードを暴露。それによると、『バイプレイヤーズ』(テレビ東京系)の出演者たちが集まった飲み会で、一般人が故・大杉漣に気づき「あっ、大杉漣だ」と絡まれそうになったのだという。すると光石が真っ先に前に飛び出し「おまえ、何言っとんじゃ! 大杉漣さんに!」と激怒。驚いた松重たちがその場を収めたとのことだった。

「光石さんはこの件について否定せず、苦笑いしてましたね。一見おとなしそうなのに、大事な先輩に無礼を働かれたらブチ切れるという、鉄砲玉のような一面に、ネット上では『意外と男らしい』『見る目が変わった』と評価が上がっていました」(芸能事務所勤務)

物静かで知的に見えて、実は短気なところがある2人。意外な側面に、ファンはさぞかし驚いたに違いない。

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