デミ・ロヴァート、リハビリ施設では「とても元気よ」と妹が証言

今年7月に薬物の過剰摂取が原因で意識不明の状態に陥り、病院に搬送された歌手デミ・ロヴァート(26)。幸いにも一命をとりとめたデミについて、妹マディソン・デ・ラ・ガーザ(16)が「とても元気よ」と現状を報告した。

かつてリハビリ施設に入所したこともあるデミ・ロヴァートは、今年3月にアルコールや薬物を断って6年経過したことを報告していたが、6月には新曲『Sober』で再び薬物に手を出したことを告白。そして7月に意識不明の状態で発見されて、病院に搬送される事態になった。デミはその後、意識取り戻し、リハビリ施設に入所し治療を受けている。

幸いにも助かった姉デミについて、テレビドラマ『デスパレートな妻たち』に出演した女優マディソン・デ・ラ・ガーザが現地時間2日に公開されたポッドキャスト『Millennial Hollywood』でこのように報告した。

「彼女はとても元気よ。」

「彼女は一生懸命(薬物を)断つことに取り組んでいるし、私たちはみんな彼女のことをとても誇りに思っているの。」

「私たち家族にとって、とてもクレイジーな時よ。いろんなことがあったわ。」

さらに続けて、「私たちは一緒にいろんなことを乗り越えてきたの。どんな時も。母の本を読めば、分かると思うけど。私たちが何かを乗り越えた後は、以前よりも100倍強くなっているのよ」「だから、私たちはすべてに感謝しているの。どんなに小さなことでもね」とコメント。些細なことでも幸せを感じるというマディソンは、デミが退所する時に一緒にフローズンヨーグルトを食べるのを楽しみにしており、「私の好きなお店はピンクベリー(Pinkberry)だけど、彼女はメンチーズ(Menchie’s)が好きなの。だから、いつもそこに行っているわ」と明かしている。

今年3月、回顧録『Falling with Wings:A Mother's Story』を出版したデミの母ダイアナさんは、先月に『Newsmax TV』で「今も話すのが辛いわ」「あの日に何があったのかを思い出すと少し震え始めてしまうの」「彼女が助かるかは2日間分からなかったのよ」と悲痛の思いを語っていた。

デミは今、薬物依存と必死に闘っているようだが、ファンは治療後のデミのカムバックを心待ちにしているに違いない。

(TechinsightJapan編集部 朝倉リリー)

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