関ジャニ∞・村上信五、TOKIO・国分&WEST・小瀧と「フットサル」するも苦笑のワケ


 関ジャニ∞村上信五がパーソナリティを務めるラジオ『村上信五の週刊!関ジャニ通信』(ABCラジオ)が9月30日深夜に放送された。この日のトークでは、今年は多忙のため、なかなかできなかったフットサルをようやく楽しむことができたことが明かされた。

サッカーフリークとして知られ、自身も趣味としてフットサルを楽しんでいることをたびたび公言している村上。メディアを通じてもたびたびフットサルへの熱い思いを語っており、プライベートではフットサルチームを結成するほどの本格派だ。

しかし、以前の『関ジャニ通信』では、多忙のために今年はなかなかフットサルができないことを残念そうに語っていた村上。レギュラーの仕事に加え、9月8日~9日には『FNS27時間テレビ にほん人は何を食べてきたのか?』(フジテレビ系)のMCも務め、さらに関ジャニ∞のアリーナツアー『GR8EST』も行った。しかし、9月9日に行われたツアーの東京公演では挨拶のタイミングで村上がダウン。崩れ落ちた体を、他メンバーに支えられるというハプニングが起こり、過労ではないかと心配の声を集めていた。

そんな村上だが、この日の放送では「先日、久々ですよ。もう何カ月ぶりかな。半年までは言わんけど、そのぐらいぶりにフットサルできまして」とようやくフットサルを楽しめたことを告白。「国分(太一)兄さんからお声がけいただいて、ようやくスケジュール空きまして。久方ぶりにやったんですけど、楽しかったですね~!」と感慨深そうに振り返った。

当日はあいにくの雨だったというが、屋内のフットサルコートで試合を行ったという。TOKIO・国分のほかにも、フットサルを通じて会うのは初となるジャニーズWESTの小瀧望もいたといい、普段から国分とチームを組んでフットサルをプレーしている面々と楽しんだことを告白。「まあ、気持ち良かったですよー!」と言いつつも、「次の日、土踏まず筋肉痛(笑)」と、普段ならば筋肉痛にならない部位が痛んだことも明かし、「ランニングはしてたんですけどね。ランニングって前に走るだけですからね。踏ん張ったり切り替したりは久しくしてなかったから。体は(筋肉痛が)全然なかったんですけど、足の土踏まずだけ。異常な筋肉痛」と苦笑いしつつ、「それでも楽しかったですけどね」と語っていた。

ようやく実現できたフットサルに、リスナーからは「やっとフットサルできたんだー! おめでとう」「やりたがってたフットサルできてよかったね」「フットサルの試合見てみたい!」といった声が集まっていた。
(福田マリ)

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