リンジー・ローハン、「ホテル代を払ってあげる」見知らぬ子供を説得する姿を生配信

天才子役として注目され、女優としてのキャリアを築いていったが、近年は“お騒がせセレブ”の代名詞ともなってしまったリンジー・ローハン(32)。最近はメディアの露出が少なくなっていたが、このほどインスタグラム上にまたしても“奇行”と言っても過言ではない動画を生配信し、ネット上で大炎上を巻き起こしている。

米時間9月29日、リンジー・ローハンが車から降りてホームレスと見られる4人に英語と奇妙な外国語で話しかけるところをインスタグラムで生配信した。リンジーは2人の子供を連れたこの家族のことを「シリア難民」と呼んでいる。

リンジーは母親に向かって、「なぜここにいるの?」「どうしたの?」「何か必要なものはある?」などと質問。子供には「一緒においで」「今日、ホテルに泊まりたい? 一緒に映画を見たい?」と話しかけた。さらにリンジーが「ホテルの部屋代を払ってあげる」としつこく説得を続けると、家族は立ち上がり、その場を去ろうと荷物をまとめて逃げるように歩き始めた。

するとリンジーは「子供の人身売買でしょう」「あなたを連れて行くまで離れない」「私にケンカを売るな」「ここはアラブじゃない」「世界中がこれを見ている」と言い放ち、追いかけたのである。

リンジーが家族に近づくと、カメラが揺れて母親の叫ぶ声が聞こえ、その後にリンジーの「ヒィ~」という奇声が聞こえた。リンジーは「すごく怖い」「顔を殴られた」「ショックだわ」「2人の子供を助けようとしただけなのに」とカメラに向かって語り、ここで映像が終わっている。この動画はその後削除されている。

リンジーのいた場所はフランスのパリやロシア、ギリシャだという様々な噂があり、正式な場所は明らかになっていない。

SNSではリンジーのこの動画が話題となり、ツイッター上で「リンジー・ローハン」がトレンドワードになっている。「リンジー・ローハンがインスタグラムの生配信で子供2人を誘拐しようとしていた。オーマイゴッド」「リンジー・ローハンは間違いなく不安定」「頭おかしくなったの? あの家族をほっといてあげなよ。どう見てもあんたの助けなんかほしくない」「面白いのは彼女がフェイクのアラブ訛りで英語を話しているところ」と炎上した。

先月末にギリシャのミコノス島でダンスしている動画が、SNSでちょっとした話題になったばかりのリンジー。リズミカルに踊り、髪を激しく揺らすリンジーを真似した女優ビジー・フィリップスが、その動画をインスタグラムに公開したばかりだった。

(TechinsightJapan編集部 朝倉リリー)

当記事はテックインサイトの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ