右京が辞表!?『相棒season17』に大物“新キャラ”が誕生!

テレビドガッチ

2018/10/1 05:00

水谷豊と反町隆史が共演するドラマ『相棒season17』(テレビ朝日系、毎週水曜21:00~)が、10月17日からスタート。その初回拡大スペシャル「ボディ」に、名優・柄本明が初出演。さらに、前シーズン最終回に登場したとよた真帆が、“事件の鍵を握る女”として登場することがわかった。

2000年のシリーズ誕生以来、人気を博してきた国民的ドラマ『相棒』。異例の4年目を迎えた杉下右京(水谷)×冠城亘(反町)の特命係に、3人目の男・青木年男(浅利陽介)が加わり、まさに異例づくしの状況で幕を開ける。

今回、柄本が演じるのは、国家公安委員長を務める大物政治家・鑓鞍兵衛(やりくら・ひょうえ)。彼は、飄々としていて腹の底で何を考えているのかつかめない油断ならない男。何やら特命係の存在に大きな興味を抱くようだが、はたして2人の敵となるのか、味方となるのか!?

そして、『season16』の最終回スペシャルに登場した、とよたが演じる大学教授・三上冨貴江(みかみ・ふきえ)が再び、特命係の前に現れる。国家公安委員でもある冨貴江は前シーズンの最終回で、青木が引き起こした“女性記者突き落とし事件”について内部調査を進めるよう、警視庁に圧力をかけた人物。ところがなんと、今回は立場を一転、事件の“当事者”となり、特命係と対峙することに。彼女の義父・鐵太郎が行方不明となる事件が発生、すでに殺害されているとにらむ右京たちと、真実を隠蔽しようと企む彼女が、濃密な駆け引きを繰り広げていく。

さらに、初回拡大スペシャルには、冨貴江の夫・鬼束鋼太郎役で利重剛、鐵太郎の若き妻・祥役で谷村美月、また『season16』で度々、事件に絡んできた「週刊フォトス」の記者・風間楓子(芦名星)も登場する。

しかも「初回拡大スペシャル」では、なんと右京が辞職をかけた誓約書を提出するという、前代未聞の展開が。これまでも停職処分を言い渡されたり、懲戒免職の危機にさらされたりと、さまざまな窮地に陥ったことのある右京だが、今回はかつてないほどの瀬戸際に!? 自らの“首”をかけて捜査に挑むことになった右京らが、一筋縄ではいかない冨貴江をどう揺さぶるのか注目が集まる。

当記事はテレビドガッチの提供記事です。

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