『半分、青い。』鈴愛、ユウコ、ボクテの友情は永遠に……ユウコの死に涙が止まらない

#ドラマに恋して

2018/9/28 07:00

※画像は、志尊淳さん 公式Instagram より


みなさん、ドラマ好きですか?

当連載『#ドラマに恋して』はドラマ好きの方に、ドラマでみんなが思わず感動したシーンやキュンキュンしてしまったシーンを紹介していきます!

今回ご紹介するのは、いよいよ今週の土曜日にラストを迎えるNHK連続テレビ小説『半分、青い。』です。

鈴愛・ユウコ・ボクテの友情が微笑ましい



『半分、青い。』の中でも最も人気のあったストーリーといえば、主人公・楡野鈴愛(永野芽郁さん)の漫画家時代ではないでしょうか?

豊川悦司さん演じる漫画家・秋風羽織の強烈なキャラクターが話題になりましたね。

秋風先生に憧れ、漫画家を目指し上京した鈴愛。「オフィス・ティンカーベル」で秋風先生の厳しい厳しい指導のもと、見事に漫画家としてデビュー。作品『一瞬に咲け』で一時は人気を博した鈴愛でしたが、流行りは続かず漫画は打ち切り。その後、新作のアイデアが浮かばなくなり、結果、漫画家を辞めてしまうというストーリー。

このストーリーで欠かせない登場人物といえば、そう、鈴愛と同じくオフィスティンカーベルの『秋風塾』で学んだ仲間、ユウコ(清野菜名さん)とボクテ(志尊淳)ですよね。




ユウコと鈴愛は最初は衝突しましたが、その後、お互いに親友と呼べるほどの仲に。ボクテも鈴愛やユウコの相談役やムードメーカー的な存在。秋風のもとを去った後でも仲が良く、3人がそろったシーンにほっこりしたファンも多いはず。



 
 
 
 
 
View this post on Instagram
 
 
 
 
 
 
 
 
 


これからも変わらない、3人の関係? ?? #半分青い #朝ドラ #永野芽郁 #志尊淳 #清野菜名

連続テレビ小説「半分、青い。」さん(@nhk_hanbunaoi)がシェアした投稿 –



生涯、この3人の友情は続くのだろう……と思っていたがまさかの展開が待ち受けます。

ユウコの死に涙が止まらない



秋風のもとを去った3人、ボクテは売れっ子として唯一漫画家を続けていますが、ユウコは結婚後に看護師として仙台の病院勤務、鈴愛は結婚・離婚を経て幼馴染の律(佐藤健さん)と起業し別々の道を歩んでいます。




鈴愛の職場でも3人が集まるシーンなどあった矢先の2011年3月11日、東日本大震災が発生。当日、仙台の海沿いの病院で勤務していたユウコと連絡が取れなくなってしまいます。

鈴愛とボクテが励まし合い、無事を祈り続けていましたが、結局ユウコは帰らぬ人となってしまいました。

27日放送の第154話では、ユウコの遺骨を抱きしめる鈴愛の姿に涙が止まりせんでした。

Twitterでも多くの悲しみの声が寄せられています。







などなど、衝撃の展開に多くファンがショックを受けています。また、震災の恐怖を思い出したというファンも多く、この展開には賛否の声も出ています。

鈴愛、ユウコ、ボクテの友情は永遠に!



鈴愛、ユウコ、ボクテを演じる永野芽郁さん、清野菜名さん、志尊淳さんはプライベートでも仲が良いようで、先日に誕生日を迎えた永野さんのお祝いをしている様子をそれぞれのInstagramで報告しています。




この投稿にはファンからも絶賛の嵐。「3人とも大好きです!終わっちゃうのがさびしい~」「幸せをありがとう」「3人のやり取りが大好き」「この3ショット見ると、ホッとする」など多くのコメントが寄せられています。

ドラマでもそうですが、この3人を見るとほっこりしますよね。ドラマでは残念な結果になってしまいましたが、3人の友情が続いていくことを願うばかりです。

『半分、青い。』はいよいよ完結!



NHK連続テレビ小説『半分、青い。』はいよいよ土曜日に最終回を迎えます。

最終週のタイトルは「幸せになりたい」。

ユウコちゃんの死で悲しみに暮れる鈴愛ですが、果たして最後はタイトルのように幸せを掴むことができるのでしょうか。見逃せませんね!

最終回をお楽しみに!!

(執筆:クラン子)

※本記事内のInstagramは、各サービスの埋め込み機能を利用して掲載させていただいております。

あなたにおすすめ