石原さとみが忍者に?「東京メトロ」新CMでアジアの深みにハマる

dwango.jp news

2018/9/28 06:38


東京メトロのイメージキャラクターを務める石原さとみが、東京の魅力を伝える「Find my Tokyo.」キャンペーンの2018年第三弾CM「高田馬場_アジアの深み」篇が、2018年9月28日(金)AM4:00から特設WEBサイトにて公開。9月30日(日)から全国のTVCM、10月1日(月)からメトロ駅構内・車内ディスプレイにて順次公開される。

10月~12月は、新宿区の高田馬場駅、落合駅、東新宿駅を紹介する広告を展開予定。CMやポスターの他にも“チャレンジ”をテーマに、各エリアならではのさまざまな“Find体験/カルチャー体験” を紹介する。特設WEBサイト/東京メトロ駅構内・車内ディスプレイ限定公開の、石原による“チャレンジ動画”は今回も必見。石原の魅力いっぱいの動画をお楽しみいただける。

10月のCM・ポスターでは「高田馬場」を紹介。ばっちりアジア風のスタイルで決めてきたお出かけ相手の安田聖愛と一緒に街に繰り出し、様々なアジアの魅力に次々とハマっていく。カンボジアシルクのお店「maki×maki」では色鮮やかなスカーフを自分に合わせてみたり、本場さながらのミャンマー料理屋さん「スィゥミャンマー」ではお昼ご飯を食べて思わず一言。店内で遭遇する特別出演の音楽プロデューサー 松尾潔にも注目だ。

台湾スイーツの「I♥豆花」では、豆花(トーファ)の見た目のかわいさにニッコリ。スリランカ料理「アプサラ」では、バラのシロップを使ったドリンクを眺めてうっとり。その国の言葉で気持ちをつぶやきながらアジアの深みにハマっていく石原の様子は必見だ。豆花をカスタマイズしている様子などはチャレンジ動画で紹介。

撮影では、アジア風のコンセプトに合わせた衣装とオシャレなヘアスタイルで登場した石原。どんなスタイルも着こなしてしまう石原に「さすが!」という声が聞こえながらの、撮影スタート。

今回CMでは、石原がいろんなアジアの国の言葉に挑戦している。それぞれの現場では、講師に発音のレクチャーを受けながら練習。特に「スィゥミャンマー」では、ミャンマー語の発音「カウンデ(おいしい!)」が難しかったようで、講師の発音を熱心に聞き、何度も自身や、店内にいたミャンマー人とみんなで一緒になって発音の練習をした石原。練習の成果もあって、本番では見事上手に発音ができていた。

「maki×maki」では緊張気味の共演者がNGを出してしまったときにも、石原が笑顔を送るなど、現場はとても和やかに、楽しく撮影が進んだようだ。戸山公園内での撮影では、石原の周りをぐるぐると何回転もカメラが回り込みながら撮影するシーンになったが、即興で舞っているような踊りの演技をお願いされた石原は、監督・スタッフからもアドリブとは思えない完成度!と絶賛されていた。

チャレンジ動画では他にも、工房で型染めを体験。塗り終わった型をめくる度、石原も感動。蒸し器から取り出した石原の作品の仕上がりは必見だ。また、忍者からくり屋敷では、忍者に!手裏剣投げを体験した石原は、楽しんで何度もチャレンジ。その実力やいかに。詳しくは特設WEBサイトをご覧いただきたい。

■CM概要
名称:「高田馬場_アジアの深み」篇(15秒/30秒/60秒)※60秒はWEB限定公開
放送開始日:2018年9月28日(金)
※メトロ駅構内・車内ディスプレイより順次公開/TVCMは全国にてOA予定

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