小籔千豊『バイキング』卒業は坂上忍との確執が原因か?「心、折れてきますよ……」

日刊サイゾー

2018/9/27 11:00


 やはり、溝は思っていた以上に深かったようだ。9月25日に放送された情報番組『バイキング』(フジテレビ系)にて、火曜レギュラーを務めていた小籔千豊の番組卒業が発表された。

番組の最後で、MCの坂上忍が小籔の卒業を発表すると、小籔は話題となっている作曲家・平尾昌晃氏の遺産トラブルにかけて、「お金を残さないような人生を送りたいと思います」とコメントし、スタジオの笑いを誘った。

「小籔は、番組スタートから約4年半にわたって同番組に出演。ニュースを討論する形に番組がシフトしてからは、“言葉は辛らつだが内容は正論”とのトークが視聴者に受けていた。しかし、そのことで坂上とたびたび衝突し、“共演NG”は避けられないと思われていましたが、やはりこうなったかという印象です」(テレビ誌ライター)

たとえば、4月10日放送でレスリングのパワハラ問題を取り上げた際にも、小籔が「僕はどっちに肩入れしたいというよりも、平等に聞きたい」と語ると、坂上は「報道のあり方に疑問を呈する前に、ご自分はどうお考えなんですかって聞いてんだよ!」とケンカ腰に。さらに、5月8日放送でも、福田淳一前財務事務次官のセクハラ問題について、小籔が発端となった音声テープが編集されていたことや、本人が行為を認めていない段階で罪を背負わせることに関して疑問を呈すと、坂上は「罪もクソも財務省認めてんだよ?」「また振る相手間違えたかな俺」とブチギレモードになり、そのたびに坂上の「パワハラ」がネット上で話題となったものだった。

「小籔はネット番組に出演した際にも、違った意見を言うと嫌な顔をしてくるMCがいると明かし、『心、折れてきますよ』と語っています。坂上がそれを耳にして、ずっと根に持っていたのかもしれません」(芸能ライター)

自分と違った考えを持つ人間を、MCの権限で排除するのであれば、今後『バイキング』のコメンテーターは坂上の意見の代弁者ばかりになりそうだ。

当記事は日刊サイゾーの提供記事です。

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