ウエンツ瑛士『スッキリ』にラスト出演 さだまさし、大沢あかねらのエールに涙ぐむ

しらべぇ

2018/9/25 14:30


(画像は日本テレビ系『スッキリ』公式Twitterのスクリーンショット)

9月いっぱいで日本での芸能活動を休止、ミュージカルを学ぶためイギリス・ロンドンへの留学を発表していたウエンツ瑛士(32)。

25日、レギュラー出演中の『スッキリ』(日本テレビ系)に留学前最後の出演を果たし、共演者や著名人からエールを贈られた。

■最後の出演


番組冒頭、最後の出演と紹介されたウエンツは、司会の加藤浩次(49)から「打ち合わせの時に泣いてたって聞いた」とイジられ、「スイッチ入りすぎてるじゃないですか。まだ平常心」と笑顔で答える。

ゲストのさだまさし(66)から「寂しい」と声を掛けられると「今日しか会ってない」とツッコむなど、いつものウエンツらしさをのぞかせた。

番組は進行していき、ウエンツの担当コーナー『WEニュース』に。「俺の総集編あるのかなって思ったけど普通にニュースあるんですね」と照れながら、コーナーは開始。

しかしウエンツが「海外スターたちの…」とカンペを読むと、画面には「ウエンツ瑛士留学SP」の文字が現れ、ウエンツは「予想通りの展開」を自分で口にしたことに赤面した。

■留学決意のきっかけ


レディー・ガガやヒュー・ジャックマン、トム・クルーズなど世界のスターとの共演風景、出演7年間の歴史を振り返っていく。

多くのスターからエールを贈られ感謝を示すウエンツ。そして、ウエンツが留学を決意したきっかけになるノーベル医学・生理学賞を受賞した大隅良典栄誉教授からの言葉が紹介された。

「若者の余裕がなくなっているのが気になっている。一度しかない人生だからやりたいことをやろうと思ってくれることが若者の特権。あまり縮こまらないでほしい」

多くの出会い、そしてこの言葉が響き「一歩ずつ前に進めた」ウエンツは、2014年から携わってきたミュージカルにより一層注力していくことを決意したと明かす。

■大沢あかねの想い


子役時代から交友のある大沢あかね(33)は「金髪美女にうつつを抜かしてないで一生懸命学んでほしい」と涙ながらに応援。

ウエンツは「あかねと番組スタッフは驚いてなかった。『ミュージカル好きだからいつか挑戦するんだろうなって、薄々気づいてた』と言われて嬉しかった」と少し感傷的に語る。

「(1年半という短い期間では)スタートラインに立てるかどうかも微妙。あかねは色々な選択をしてきて諦めたこともあった、その想いも託してくれたと思うと、より一層頑張らないといけない」と決意を新たにした。

■視聴者も感動


視聴者も『スッキリ』最後の出演を楽しんだようだ。







留学へのエール、そしてなにより寂しさを露わにする視聴者が目立っていた。

■さだからは生歌も


さだは「自分で歩くのはすごいこと。素晴らしい」とウエンツの決断を称賛。番組終盤には生歌でウエンツを送り出すことに。





一緒に『北の国から』のテーマを口ずさみ、さだのファンでもあるウエンツは感動。「違う場所、高い場所を目指すのは勇気あるなって思う。必ず素晴らしい果実になって戻ってくると信じている」というさだの言葉に泣きそうな表情を浮かべた。

「できる限り精いっぱいやって、また皆さんと笑顔で再会したいと思っています。7年半ありがとうございました」

視聴者に向け言葉を紡いだウエンツ。『スッキリ』生放送最後の出演は、多くのファンにとって忘れられない放送になったにちがいない。

・合わせて読みたい→元WaTのウエンツ瑛士と小池徹平が共演 再結成を望むファンが続出

(文/しらべぇ編集部・サバマサシ

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