「同居人はひざ、時々、頭のうえ。」小野賢章&山崎はるか出演決定!「心情の変化をゆっくり丁寧に演じたい」(小野賢章)

ザテレビジョン

2018/9/22 23:30

2019年にアニメ化が発表されていた「同居人はひざ、時々、頭のうえ。」に、メインキャストとして小野賢章と山崎はるかが出演することが分かった。また、3つのティザーPVも公開された。

アニメ「同居人はひざ、時々、頭のうえ。」は、コミック配信サイト「COMICポラリス」(フレックスコミックス)にて連載中

の同名漫画が原作で、不器用な青年と一匹の猫、それぞれの視点で描く心あたたまる物語だ。

小野賢章が演じるのは、人付き合いが苦手な小説家の朏素晴(みかづき すばる)。山崎はるかは、過酷なノラ生活を生き抜き、素晴に拾われた猫のハルを演じる。

また、2枚で1つの物語になる素晴とハルの描き下ろしイラストも公開された。

ねこじゃらしを持ち不器用ながらもハルと遊ぼうとする素晴と、その素晴をジッと見つめるハルのイラストと共に、主演2人からの意気込みを紹介する。

■ 朏素晴役:小野賢章

オーディションの話を頂いた時に、初めて原作を読ませていただきましたが、本当に素敵な作品で参加できることを光栄に思っています。

小説を書くこと以外に全く興味が無い素晴が、ハルと出会い触れ合うことで、物事や人間関係に対して視野が広がっていく様や心情の変化を、ゆっくり丁寧に演じたいと思います。

■ ハル役:山崎はるか

オーディションが決まって原作を読ませていただきましたが、1巻だけに留まらずすぐ全巻買って読んでしまったくらい素敵で心が温まる作品でした。例え自分に決まらなくても楽しみに思える程でした。

ハルの印象は「そうそう、猫ってこんな感じのこと思ってそう!」って猫を飼っている身として共感しました。野良だからこその勇敢さだけでなく、感情に素直で、他の生き物にも優しい猫です。

ティザーPVでは、素晴目線とハル目線、2人の主人公の思いを交互に見せながらストーリーが進む、3つのティザーPVが公開。1つの話を2人の視点で描く本作の特徴がより楽しむことができる。

また、ティザーPVで初解禁となる劇中音楽は、アニメーション映画「この世界の片隅に」を担当した「コトリンゴ」が手掛けている。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/163202/

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