<前編>キャラカクテルのお店で“夢女子カクテル”を作っていただきました!




《限界夢女子のオタク生活 Vol.1》

はじめまして!
今は昔、「ドリーム小説」や「夢小説」が古の二次創作サイトで栄えていたころから“夢”というジャンルにどっぷり浸かっていた、いわゆる夢思考持ちの「ゆぱんだ」と申します。

ちなみに夢思考持ちなのは、今回レポートで一緒にご紹介するお相手だけというタイプです。

私が好きなお相手や作品自体がマイナーなので、同担拒否な方も大方は平気……だとは思うのですが、元がシチュエーションCDなので、中の人がやるキャラ全部同担拒否!な方は注意が必要です。(CV下野紘さん)

 

夢女子カクテルを作っていただけるのお店へ!



さてさて、そんな私が今回、東京の荻窪にある「Bar真鎖夜」様でキャラクターのイメージカクテル……からさらに踏み込みまして、夢女カクテル……つまるところ、「×自分」な欲にまみれたカクテルを作っていただきました!

今さら夢女子ということに羞恥心を抱えるタイプではありませんが、改めて説明をするというのはやはり難易度が高かった。同じ夢女同士の会話ならまだしも、そうではないところではね……

カップリングのイメージカクテルはBLやNLなどではよく見かけますが、夢女カクテルは作っていただけるのかと不安に思っていたのですが、ありがたいことに作っていただけました! 本当にありがとうございます!!

実は、夢女カクテルの前にキャラカクテルも作っていただいたことがありまして、キャラカクと夢女カクテルでの変化はあるのか?など、今回はふたつ合わせてレポートしていきたいと思います。(結構気持ち悪いレベルで書き綴っているので、“夢女子”に嫌悪感を抱く方や地雷な方は引き返したほうがよろしいかと思います。)

ほぼ自分の世界全開なので逃げ場がありません。約束だぞ!

キャラクターのイメージカクテルを頼んでみた!



カクテルをお願いしたのが、こちら『-陰陽師幻夜録- 我が掌で眠れ』の熾月さん。(読み:しづき)

※画像は、【我が掌で眠れ】 公式サイト | Rejet より


高校生陰陽師です。かなりの面倒くさがりで、学校はサボりがち。茶髪は嫌いで黒髪がお好き。と言いながら自分は黒髪ではなかったり。そしてイメージカラーや纏っている雰囲気は赤なのに、冷たい印象を感じる。そんな人です。

中の人は下野紘さんですが、明るいキャラとは違い、クールな演技をされています。

“怠惰なキレ者”というキャッチフレーズがついていますが、その怠惰要素のためか、少し肩の力が抜けている話し方が私はたまらなく好きである。

カクテルのオーダーシートは、公式情報にプラスして自分なりの解釈がある方がいいということだったので、私の解釈も詰め込み、出来上がったキャラカクテルがこちら。



グラスはシュッとしていてスマートな印象は熾月さんらしい。怠惰だけど頭はキレる。でも面倒くさいことはやらない。

まずは中をかき混ぜず、そのまま一口いただきました。すると、私が一番最初に抱いていた第一印象が味となって現れている……!?

ここで今回のカクテルで使われたリキュールやシロップなどを見てみます。



私が初めの頃に抱いていた熾月さんの印象が、クールというよりは冷たくて、物語の初めの頃はわりとツンケンしていて、かなり偉そうな部分があるのですが(ひどい言いようだ)、カクテルのお味もレモンの風味が少し鋭くキレがあったりと、舌をピリピリと刺激してくる。

このレモンの風味が強いのが、一番左にあるシトロンのシロップなのですが、そこに一番右のソミュールという種類のお酒とブラヴォドという黒いウォッカも混ぜているようです。

その中でもソミュールの説明で「キレのある甘さ」という表現があるのですが、思わず「ン゛ン゛ン゛ン゛ン゛ッ!!!!」と悶えてしまいました。(笑)

このちょっと突き放してくる感じが解釈通りすぎて、一口飲んだだけで「ふへへへ……へへ」と口を付けたまま固まってしまった。

隣に一緒にいた友人も「何ぃぃ!!」状態です。かなり気持ち悪い笑い方をしているという自覚はあるが仕方がない。

たまに、“好きになる前の自分”で熾月さんを聞いて、何も知らないまま落とされる感覚をもう一度味わいたいと思っていたのですが、それがまさかキャラカクで味わうことになるとは思いもしませんでした。

もちろん、CDの最初はツンケンした熾月さんなので、会えることは会えるのですが、それとこれとはまた違うというか。

人に落っこちる瞬間をもう一度味わいたいんですよ。その瞬間が一度しか味わえないなんて、なんだか「モッタイナイ!」とたまに思う。

惚れ直すとかはあるけど、ゼロのところから一気に突き落とされる感覚というのはあの一度っきりなので、それに似た感覚をもう一度味わえたのがとても嬉しかったなと思います。

そして今度はこちらのカクテルをかき混ぜて一口。

口に広がったのは、徐々に心を開いてお付き合いする熾月だな~!?ってくらいの、ほどよい甘さが混じっている熾月さんでした。(本編でめでたくお付き合いとなり、その後の特典で完全にカップル満喫中。主に熾月さんが。笑)

下の方に沈んでいるのがベリー系のシロップなのですが、そのベリーのお味がぴったりすぎるというか。

ストロベリーとも違うし、熾月さんにぴったりすぎるベリー系のキレのある甘さ。

それでも、キレのあるツンケン熾月は抜けていなくて、その間をうまい具合にベリーの甘さが混じっている感じです。

終始ニヤつきながら飲み干しました。キャラカクテルの破壊力は計り知れないですね…!

さて、そんなキャラカクを味わったあとの夢女カクテルなのですが……熾月さんがどう変わったのか、<後編>の方でレポートしていきたいと思います。

→「<後半>キャラカクテルのお店で夢女子カクテルを作っていただきました!」は後日更新予定。お楽しみに!

(執筆:ゆぱんだ ブログ『ゆぱんだらいふ』はこちら

WRITERゆぱんだ

  • 夢小説サイトに育てられた天然モノの夢女子。夢思考持ちは熾月さんのみ。ブログやツイッターで好きに叫んでいます。ブログ:https://upanda.life/

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