ジェームズ・フランコが1人2役に挑戦! 70年代ポルノビジネスの“裏側”を描く

クランクイン!

2018/9/22 12:00

 現地時間17日に開催された、米TV業界のアカデミー賞とも言える「エミー賞」にて多くのノミネート&受賞作品を輩出したアメリカのTV局HBO(R)。同局製作で、ジェームズ・フランコを主演に迎えた、70年代のポルノビジネスの革新に迫るエロティックドラマ『DEUCE/ポルノストリート in NY』が、映画エンターテイメントサービス BS10スターチャンネルにて9月27日より独占レギュラー放送されることが決定した。

【動画】70年代ポルノビジネスの“裏側”を描く『DEUCE/ポルノストリート in NY』予告編

HBO局は、『ゲーム・オブ・スローンズ』『ウエストワールド』などドラマ界の常識を覆す映画級の製作費でセンセーショナルな作品を次々と生み出し、先日の第70回エミー賞では『ゲーム・オブ・スローンズ』が作品賞&助演男優賞を含む9部門、『ウエストワールド』では助演女優賞を含む4部門を受賞。一方、BS10スターチャンネルでは、これら2作品の放送を含む数々の受賞を獲得してきたHBO作品の多くを“日本独占最速”で放送している。

今回、日本にてレギュラー放送されるHBO製作の『DEUCE/ポルノストリート in NY』は、ポルノビジネス黎明期の裏舞台に踏み込んだ全8話R15指定の過激な描写が、観る者を禁断の世界へといざなう衝撃作。ドラッグ、娼婦、マフィアが横行する歓楽街“DEUCE(デュース)”では、警察さえも腐敗し、風俗業界の悪事を見過ごす代わりに賄賂を受け取り、私腹を肥やしていた。これに目をつけたマフィアが、バーテンダーのヴィンセントとギャンブル好きの兄フランキー(ジェームズ2役)らを巻き込んで大儲けしようと画策する。

さまざまな理由で娼婦の道を選んだ女性たちの生き様や、マフィアに取り込まれ風俗業界に足を踏み入れていくバー経営者、さらには違法を黙認する代わりに金を無心する警察官たちが絡みつき、持ちつ持たれつで生計を立てていく現実を、社会派で知られる『THE WIRE/ザ・ワイヤー』の製作陣が70年代にタイムスリップしたかのような描写でリアルに映像化。全米最大のレビューサイト「Rotten Tomatoes」で93%と高支持をマークし、シーズン2製作も決定した。

主演のジェームズは、プロデューサー、監督(第3話、第7話)としても名を連ね、対照的な性格の双子を1人2役で演じ分け新境地を開拓。さらには『ダークナイト』などで知られるマギー・ギレンホールが悲哀に満ちた娼婦役に扮し、ためらいのない脱ぎっぷりとリアルなベッドシーンに挑戦している。

海外ドラマ『DEUCE/ポルノストリート in NY』(全8話)は、映画エンターテインメントサービス BS10スターチャンネルにて9月27日(木)より独占レギュラー放送開始。[STAR2 字幕版]9月27日より毎週木曜23時ほか、[STAR2 二ヵ国語版]10月10日より毎週水曜22時ほか放送。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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