浜崎あゆみ『活動休止』40歳のバースデーに宣言か

まいじつ

2018/9/22 10:00


(C)まいじつ

歌手の浜崎あゆみが「活動休止」するのではないかというウワサが、音楽関係者の間から出ている。

「9月16日に引退した安室奈美恵に触発されたという話です。安室は昨年40歳になり、あと1年で引退するということを公言。その“引退商法”で爆発的にもうけた。浜崎もその手を考えているという話なのです。浜崎は10月2日で40歳。安室の1歳下で、同じことをするには絶好の時期です。40歳を機に長期活動休止というのは話題性もありますから」(音楽ライター)

一部夕刊紙の試算だが、安室は1年間の活動で約60億円の利益を出したとされる。彼女は個人事務所のため、これには細かな諸経費は含まれていないようだが、実利では間違いなく2ケタの億は超えたとみられる。

「世界的には音源はネットの聴き放題サービスで流して、ライブと物販収入で儲けるビジネススタイルが一般的になっています。ただし、日本は世界で唯一のCDが売れ続けているガラパゴス大国。CDは単価が高いので50万枚、100万枚と売れた場合は爆発的に利益がでる。いまどきそんなにCDが売れるのは握手券がわりのAKBや坂道ぐらいですが、SMAPでも安室でも引退となれば飛ぶように売れた。浜崎も休業を名目にCDを売りたい」(同・ライター)

休業なら復帰しても文句は言われない


それにしても、なぜ浜崎が活動休止なのか。

「彼女は20代の人気ピーク時、10年で30億円以上の実利があったといいます。その収入の象徴だったのが東京・新宿区に母親のためにマンションを1棟丸ごとで買った話。当時4億数千万円といわれ、それを現金で買ったほど。そのころのボロもうけを安室並みに“休業商法”で狙いたいのです」(レコード会社関係者)

ならば安室と同じ引退にすればいいのではないか、と思うだろう。

「口の悪い週刊誌などは安室を“偽装引退”と報じているし、夕刊紙は早くも『今年の紅白で一時復帰』と書いている。芸能界の引退などほとんどウソですが、活動休止にすればいつ復帰しても文句は言われない。浜崎だって、それぐらいは考えているでしょう」(同・関係者)

しかも最近の浜崎はCDが売れないことでも有名。出してもせいぜい1万枚という話も。

「全然勢いがないのにカッコつけは相変わらず。“あゆ軍団”という30人ほどいた取り巻きに財産を使い果たし、結果、東京・南青山の自宅兼オフィスや神奈川・逗子の別荘も売却。かつての小室哲哉のような状態だといいます。だから、いろいろと理由を付けて休業をあおれば、再びCDも売れるという算段。休業だから引退する必要もないわけです」(前出の音楽ライター)

今後、引退・休業商法が芸能界にはやりそうだ。

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