松嶋菜々子が夫役の杉本哲太や検事役の八嶋智人らと対決!

ザテレビジョン

2018/9/22 07:00

松嶋菜々子が娘を誘拐された弁護士を演じるスペシャルドラマ「誘拐法廷~セブンデイズ~」(夜9:00-11:09、テレビ朝日系)が、10月7日(日)に放送。すでに発表済みの丸山隆平に続き、共演者陣が一挙に発表された。

一人娘を誘拐された豪腕女弁護士・天吹芽依子が誘拐犯との取引によって、ある殺人事件の被告人を無罪に導くよう強いられたことから始まる物語。彼女と組んで裁判に挑む怪しげな国選弁護人・宇津井秀樹を丸山が演じる。

この作品で芽依子と離婚協議中の夫・相澤吾郎を演じるのは杉本哲太。警視庁の幹部でもある相澤は、芽依子が被告人を無罪に導こうとしている事件の担当で、彼女に弁護を辞めるよう進言する。

裁判で芽依子と対決する検事・一ノ瀬誠には八嶋智人。誠はこれまで惨敗を喫している芽依子に並々ならぬ敵対心を抱き、裏でよからぬ動きを見せる。

殺された被害者の母親として、芽依子と対立する高嶺文子に扮(ふん)するのは風吹ジュン。被告人を無罪にしようとする芽依子と、厳罰を切望する文子という二つの母性がぶつかり合う。

ほか、芽依子に協力する同じ法律事務所の面々として飯豊まりえやでんでん、事件の被告人・国光瑛二役で柄本時生、被害者の女性の恋人・赤池一樹役で柾木玲弥、芽依子に負けないよう一ノ瀬にプレッシャーを掛ける元検事の代議士・富樫彰夫役で伊武雅刀らが出演する。

そんなさまざまなキャストが演じる登場人物たちにより、7日間のノンストップサスペンスが繰り広げられる。

■ あらすじ

弁護士の天吹芽依子(松嶋菜々子)は別居中の夫・相澤吾郎(杉本哲太)との離婚を決意。そんな中、9歳の娘・真衣(高丸えみり)が何者かに誘拐される。

誘拐犯は真衣の命と引き換えとして芽依子に、無実を主張し続けている殺人事件の被疑者・国光瑛二(柄本時生)を弁護して無罪判決を勝ち取れという。

裁判の結審まで残された時間は、たった7日間。優秀な芽依子でも、厳しい状況であることは明白だった。

芽依子は国光の国選弁護人・宇津井秀樹(丸山隆平)に、担当を替わってほしいと交渉。すると、宇津井は芽依子に一緒に国光の弁護をしようという。芽依子は娘の誘拐事件については伏せたまま、宇津井の申し出を受け入れた。

芽依子は国光を無罪判決に導く証拠をかき集めようと、事件現場への無断侵入など手段を選ばず突き進む。そんな中、ついに裁判が始まり、芽依子は「被害者と顔見知りの真犯人がほかに存在する」と主張。だが、一向に真犯人は絞れないまま、芽依子は追い詰められていく。(ザテレビジョン・文=青木孝司)

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