尼神インター・渚、魔裟斗にブチ切れ!「曲がっとるやん!」予算わずか200万円の団地リフォームに挑む

テレビドガッチ

2018/9/21 05:00

9月23日(日)18時57分から放送される『大改造!!劇的ビフォーアフター2時間スペシャル』(テレビ朝日系)は、「ビフォーアフター工務店」として反響を呼んだ尼神インター・渚と元K-1王者・魔裟斗の“師弟コンビ”が再び登場する。

今回、リフォームを依頼してきたのはお笑いコンビ・ロビンソンズの山崎ノボル。6歳と1歳の娘2人が大きくなることを考え、今年、埼玉県狭山市の分譲団地を購入したという山崎。しかし築44年だけに老朽化が目立ち、家中の床のいたるところが抜け落ちそうな危険な状態。結露によるカビのせいか、室内はどこかカビ臭いにおいが漂う。お風呂は床のタイルの傷みがひどく、あちこちでひび割れが発生。そのひび割れに流れた湯がしみこみ、床下が腐っている恐れも……。そこで、元大工の渚と元配管工の魔裟斗が半年ぶりにタッグを組み、番組初となる団地リフォームに挑む。

まさに問題山積みの物件だけに、リフォーム費用も相当掛かりそうだが、予算は山崎がコンビニのアルバイトで必死に貯めたわずか200万円。あまりの低予算に、スタジオの所ジョージは「土台の工事だけで200万かかりそう」と心配するが……。

番組では匠たちのリフォームの様子に密着。魔裟斗は壁はがしなどの力仕事で、周囲を驚かせるパワーを発揮。しかし、難易度の高い「釘打ち」に挑戦するも失敗の連続。「(釘が)曲がってるやん!」と渚の怒号が飛ぶ中、魔裟斗は「おかししいなあ」と冷や汗。渚の「びびってんのよ。あの魔裟斗がびびってんのよ」という挑発に、魔裟斗も悔しさをにじませて奮闘する。そして番組の後半には、山崎の事務所の先輩でもあるえとう窓口(Wエンジン)、小野まじめ(クールポコ。)が手伝いに参加。

スタジオでは「一体、どんなお風呂になるのでしょうか?」というクイズが出題。ゲストの名取裕子は「洗面台と浴室を一つにする」「猫足のお風呂に」、千葉雄大は「泡風呂」「階段を付けて温泉みたいにおしゃれに」と推理する。予算わずか200万円という低予算リフォームの完成度に注目が集まる。

当記事はテレビドガッチの提供記事です。

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