寝る時だけじゃない…iOS 12の「おやすみモード」は昼間も使える有能な機能に

かみあぷ速報

2018/9/20 19:00


寝ている間や重要な会議中など、通知を受け取りたくない時は誰だってありますよね。

そんな時に便利なのが「おやすみモード」。iOS 12になって更に使いやすくなったので、その使い方をご紹介します。

■期間指定をよりスマートに!「おやすみモード」の使い方


「おやすみモード」は、設定している間だけ通知の受け取りをユーザーに知らせないという機能。

音や画面表示での通知を行わなくなりますが、電話の通知は一定条件を満たせば行うなどの設定を行う事が出来ます。



利用方法は簡単で、コントロールセンターからオンにするか、「設定」→「おやすみモード」で設定可能。



「おやすみモード」をオフにしたい場合には、オンに設定した時と同様の操作をするか、ロック画面の通知をタップする事で、終了する事が出来ます。



ここからがiOS 12での変更点でして、おやすみモードの設定期間をよりスマートに指定する事が出来るようになったんです。

ただしこの機能はコントロールセンターのみから利用可能なので注意が必要ですよ。

まず、コントロールセンターを開き、「おやすみモード」のアイコンを3d Touchを利用して強く押し込みます。



すると、「おやすみモード」を設定する期間が選べるようになります。

まず「1時間」「今日の夜(19:00)まで」がデフォルトで選択可能。



そのほかに、「この場所から出発するまで」は「設定」→「プライバシー」→「位置情報サービス」→「システムサービス」→「位置情報に基づく通知」をオンにしている場合に表示。

設定した場所から約100mほど離れると「おやすみモード」が解除されるようです。



他にも便利なのが、「このイベントが終了するまで」という設定。



カレンダーに登録してある予定の時間中だけ「おやすみモード」を使うというオプションです。

会議などをカレンダーに登録している方は、「この会議中だけ」といった使い方が出来ますよ。



また「おやすみモード」に「ベッドタイム」という新機能が搭載。



iOS 10から追加された『時計』アプリの「ベッドモード」で就寝時間と起床時間を設定しておけば、その時間の間、ロック画面全体が暗くなりベッドでもまぶしくないようになります。

時計アプリの画面



また通知は全て通知センターにのみ表示されるようになるので、寝ている間は余計な通知も表示されないようになります。

以上、機能が強化された「おやすみモード」についてご紹介しました。

寝ている時だけではなく、通知を受信したくない時にも使える機能なので、皆さん是非利用してみて下さいね!

あなたにおすすめ