9/30のホークスvsマリーンズ戦で小久保裕紀氏がセレモニアルピッチ

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福岡ソフトバンクホークスは9月30日(日)、『王貞治球団会長・小久保裕紀氏スペシャルトークショー』を開催。当日は小久保裕紀氏がセレモニアルピッチに登板する。対戦相手は千葉ロッテマリーンズ。

小久保裕紀氏は1994年、青山学院大学からドラフト2位指名で福岡ダイエーホークス(当時)に入団。2年目の1995年には28本塁打を放ってパ・リーグの本塁打王に輝いた。以降、ダイエーホークス、読売ジャイアンツ(2004年-2006年)、福岡ソフトバンクホークス(2007年-2012年)でいずれも主力選手として活躍。通算413本塁打、史上41人目の2000本安打達成など、プロ通算19年で数々の記録を樹立している。現役引退後は2013年から2017年まで日本代表(侍ジャパン)監督を務め、2017年の第4回『ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)』ではチームを準決勝まで導いた。

ホークス黄金時代の一翼を担ったレジェンドでもある小久保氏が、久しぶりにヤフオクドームのグラウンドに立つ。その雄姿をファンならぜひ見届けたい。

当記事はSPICEの提供記事です。

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