『ぎぼむす』麦田店長(佐藤健)の恋の行方は「肩透かし」? 続編希望の声も

18日に最終回を迎えたドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系)。平均視聴率が19.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と発表され、今期民放連続ドラマ1位の数字となった。それだけ注目が集まっていた最終回に期待する声は大きく、ネット上では早くも続編を希望する人も続出している。

前回ラストで、佐藤健演じる麦田店長が、亜希子(綾瀬はるか)に熱くプロポーズ。その結果を亜希子の娘・みゆき(上白石萌歌)とその友達の大樹(井之脇海)に麦田が親指を立てて示していたことから、最終回では亜希子と麦田の恋の行方も注目されていた。

しかし最終回冒頭で、その上に向いた親指をくるりと下に向けて落ち込む麦田。まだ亜希子の心には他界した夫の良一(竹野内豊)がいると知った麦田は「2人はちゃんと好き同士だったってことだ」「でねぇと振られるわけねぇだろ、こんなイケメンが」と無理に笑ってみせるのだ。

この展開にネット上では「麦田店長のプロポーズからの視聴者としては気分はマックスの最終回。亜希子がみゆきに生い立ちを語る所は良かったけれど、なんだか肩透かしー」「店長があんなに一生懸命プロポーズしてたのに アッサリ引きすぎて、肩透かしくらった感じ」「先週の麦田の告白シーンに感動して涙したのに、最終回は肩すかし。麦田は振られるとは思っていたけど、あっさりしすぎ」「ついにこの義母亜希子(綾瀬はるか)にも 人並みの幸せ到来かと思いきや、なんか肩すかしだったなぁ… 出来れば麦田(佐藤健)とハッピーになってほしかった」と肩透かしを食らったという声がいくつも見受けられる。

また麦田とはこれまで長い間、亜希子やみゆきの前に実は登場していて伏線があったことから「これはこれでわからなくもないけど。店長。今までの関わりが何だった?という位アッサリで残念」「長年にわたる亜希子と麦田のニアミスは何だったのだろう」「麦田とは奇跡の縁があったはず」と疑問の声も。

一方で「残念だったという感想が多いが、私はそう思わない。麦田と一緒になると亜希子のキャラが崩壊する気がしていたので、あの終わり方でホッとした。亜希子が一番愛したのは、やはり良一、そしてみゆきだったのだから」「義母と娘の絆のドラマだからこの終わり方で正解なんだと思う」「最終回、麦田と恋愛を絡めずに、親子の愛に的を絞ってくれて良かったです」「義母と娘のブルースですから、ラストは義母と娘の固い絆を描いてくれて、良かったです」と納得するコメントも少なくない。

そんななか、「麦田とも、どうにもならずに終わったことで余計に気になってしまう。お陰で続編が見てみたくなりました」「麦田を応援していた人からするととっても残念な終わり方。 続編をしてくれるのなら次は 『義母と麦田のラブソング』が見たいなぁ~」「もしかして、この結末は、続編なりスペシャルドラマがあるという伏線でしょうか? それならば、私としては大歓迎で御座います!」「宮本家の人々だけじゃなく、登場人物みんなに愛着を感じられるドラマでした! 続編やスピンオフがあってもいいなぁ」と続編を希望する人も相次いでいる。

いろいろな意見や感想はあるものの「見終えた後の爽やかな後味。いいドラマでした。毎週楽しみにしてたので寂しいです」「結局このドラマのテーマは愛と奇跡、って事だけは確かかな。心に残るドラマ、ありがとうございました」「本当に楽しく感動で心満たされたドラマでした」と多くの人たちに支持されたドラマだったことは違いないだろう。

画像は『【公式】『義母と娘のブルース』感謝御礼 2018年9月18日付Twitter「最終話まであと3時間」「いよいよ #ぎぼむす 最終話が放送です」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 高沢みはる)

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