中居正広が独立?  滝沢秀明が新会社設立へ? “後継者”襲名で「ジャニーズ分裂危機」

日刊サイゾー

2018/9/19 01:30


「局内はてんやわんやの大騒ぎですよ。ジャニーズが分裂するという情報もあり、もしかすると芸能界再編にまで発展するかもしれません」

慌てた口調でこう語るのは民放プロデューサーだ。9月13日、活動休止していた滝沢秀明と今井翼によるアイドルユニット「タッキー&翼」が、デビュー16周年記念日の前日・10日をもって解散したことをジャニーズ事務所が発表した。今井は事務所を退所し、治療に専念。滝沢は年内いっぱいで芸能界を引退し、同事務所でタレントの育成やプロデュース業に専念するという。

「先日の『週刊文春』(文藝春秋)が報じているとおり、事実上、ジャニ―喜多川社長が自身の後継者として滝沢を指名し、本人が了承したということです。しかし、メリー副社長は娘のジュリー副社長に全権を与えるつもりでいる。そのことから起きるのはジャニーズ内でのタレントの奪い合いです。さらに、この機に乗じて中居正広や、かつて“飯島派”だったKis-My-Ft2、Sexy Zone、A.B.C-Z、ジャニーズWEST、山下智久らが移籍に走る可能性もある。しばらくは、事務所内が荒れるでしょうね」(同)

また、別のテレビ関係者が言う。

「滝沢がタレントを引き連れて別会社をつくるという情報もあります。メリー氏のお気に入りで後継者と目されていた東山紀之や副社長の座が約束されていたと言われる近藤真彦は寝耳に水。大先輩たちとの軋轢が生まれるのは確実ですからね。また、ジャニーズ内がゴタゴタすることで、『新しい地図』の元SMAP組が息を吹き返すことも予想できます。メディア側もSMAP解散時以上に慎重に状況を見極めなければならない状況です」

滝沢は経営にはタッチしないとしているが、彼が育成したジャニーズjr.がデビューすれば、当然“滝沢派”となるだろう。となれば、近い将来やはりキナ臭くなりそうだが、さて……。

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