中川大志、“パンツ事情”に女子歓声 伊藤健太郎と仲良しトーク<覚悟はいいかそこの女子。>

モデルプレス

2018/9/18 19:34

【中川大志・伊藤健太郎/モデルプレス=9月18日】映画「覚悟はいいかそこの女子。」(10月12日公開)のトークイベント付学生試写会が18日、都内で行われ主演の中川大志、出演の伊藤健太郎が登壇した。

◆中川大志、伊藤健太郎は“愛され男子”



同作は、集英社発行「マーガレット」にて2014年から掲載された椎葉ナナによる同名漫画を実写化したもので、“超絶イケメン”だけど恋愛経験ゼロの“究極ヘタレ”な主人公・古谷斗和(中川)が、人生で初めて本気の恋に落ち、彼女を振り向かせるためにカッコ悪く奮闘する日々を描いた痛快青春コメディ。

そんな同作の内容にちなみ、お互いを“愛され男子”か“ヘタレ男子”にカテゴライズするならどっちだと思うか聞かれると、中川は「健太郎は、僕から見たら愛され男子ですよ」といい、「現場でもいつもすごく自然体で飾らなくて、男らしい部分もあったりして、とにかく気が合う!」と紹介。これに伊藤も「接しやすいね」と共感し、中川は「今回、初めてお仕事させていただいたんですけど、初めて会ったとは思えない感じで、趣味も合ったりして、一緒に取材を受けていても、2人とも同じ答えばかり言うから、どちらか1人でいいんじゃないかみたいな。それくらい気が合う仲です」とニッコリ。

一方、中川について伊藤は「両方持っていると思います。僕もだと思うんですけど、悪い意味じゃなくて、不器用な部分があるよね」と中川と顔を見合わせ、続けて伊藤が「僕から言わせると、(中川は)地元の友だち感があるんです」と言うと、中川は「一緒に育ってきた?」と返すなど、仲睦まじいやりとりでファンを魅了。伊藤は「いつか共演するだろうなと思っていて、今回やっと共演できました」と声を弾ませた。

◆中川大志の“パンツ事情”に女子歓声



イベントでは、会場に集まったファンから事前に集めた質問に2人が答えるという企画が行われ、高校3年生の女性から「自身が高校3年生だったときに、これだけはしておこうと思ったことは?」と質問されると、中川は「急にみんな写真を撮り出すみたいなのなかったですか?やたらメモリーを増やそうみたいな」と回顧し、「制服も着られなくなっちゃうので、制服の写真を撮る」と提案。

さらに伊藤はその女性に「好きな人はいる?」と逆質問。好きな人がいるとの返事をもらうと、中川がすかさず「好きな人は大志だよ。(大志と書かれたパネルを)持ってるもん」とコメントし、伊藤から「やかましいわ!」と突っ込まれる一幕も。続けて伊藤は「そうしたら、その人に思いを伝えて制服でデートとかいっぱいした方がいいんじゃないかな」とオススメすると、中川は「最高…、最高…」としみじみと連呼していた。

また、「撮影前に必ず行うルーティーンはある?」との質問に、中川は「クランクインの日とか、映画の公開日は赤いパンツをはいています」と打ち明けると、会場から「今日は何色?」と声が飛び、これに中川が「秘密!」と返すと、悲鳴にも似た歓声が飛んだ。そして伊藤は「カメラが回って『本番、ヨーイ』のときによく息を吐きます」と明かすと、中川は「やるやるやる!」と笑顔を見せた。(modelpress編集部)

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