都会の便利さと豊かな自然が同居 22日に石狩市が移住説明会

OVO

2018/9/18 15:29

北海道の中心地、札幌市の北側に隣接し日本海に面した石狩市が、移住希望者を対象に説明、相談会を9月22日(土)、東京都千代田区有楽町の東京交通会館内、NPOふるさと回帰支援センター「どさんこ交流テラス」で開く。午前10時から午後6時まで、参加は無料で予約は不要。石狩市は人口約5万8千人。全国3位の長さがある石狩川の河口近くに市の主要部があり、札幌市のベッドタウンとして発展を続けている。北に厚田(旧厚田村)、浜益(旧浜益村)と漁業、農業で栄えた地区があり、自然に恵まれた土地だ。札幌市に近いため商業や娯楽施設、病院などは不自由なく暮らすことができる。夏は海水浴を楽しんだり日本海に沈む夕日を眺めたりと風光明媚な土地柄で、寒い季節には石狩発祥の「石狩鍋」を楽しんだりと、北海道暮らしも満喫できる。ただ冬は日本海から吹き付ける寒気で、かなりの積雪がある。説明、相談会では、石狩市がどんな町なのか、どういう生活ができるのか、移住する時の支援はあるのか、働き先はあるのか、物価や家賃はいくらくらいかなど、都会の便利さと豊かな自然が同居する石狩市の魅力について、市の担当者が説明する。

あなたにおすすめ

ランキング

もっとよむ

注目ニュース

もっとよむ

あなたにおすすめ