じつは無類のゲーム好き、CHEMISTRY堂珍嘉邦さんに聞く「高速SSDを使うとゲームライフはどう変わる?」

20180913gizmodo_samsungt5_IMG_0321_1
Photo: 小原啓樹

ぼくらのゲームライフは、SSDが変えてくれる。

ゲームハードが高性能になり、実写映画と見紛うような美しいグラフィックのゲームも増えてきました。リッチなグラフィクスが味わえる一方で、出てきた問題が「ロード時間」。ゲームの永遠の課題でもありますね。

この問題を解決してくれるのが、サムスンの外付けSSD「T5」です。最大540MB/sもの高速データ転送で、ゲームプレイに活用するとロード時間がグンっと短縮されるのです。名刺サイズほどの小ささながら、最大2TBのラインアップがある大容量ストレージで、複数のゲームも余裕をもってインストールができます。
20180913gizmodo_samsungt5_IMG_0362_1
Photo: 小原啓樹

今回は(意外にも)ゲーム好きで知られる、ヴォーカルデュオCHEMISTRY(ケミストリー)の堂珍嘉邦(どうちんよしくに)さんに、「T5」を使ってXbox One Xのゲームをプレイしてもらいました。堂珍さんのゲーム遍歴とは? そして、ゲームと「T5」の相性や使い心地を伺ってみました。

段ボール箱にソフトが貯まるほどゲーム好きになってしまって(笑)

20180913gizmodo_samsungt5_IMG_0179_1
Photo: 小原啓樹

──堂珍さんはゲーム好きとお聞きしたのですが、ゲームにハマったのはいつ頃からなんですか?

堂珍さん:僕は思いっきりファミコン世代なんです。親戚のお兄ちゃんの家に行った時に初めてゲームを見て、「なんだこの面白そうなものは!」とびっくりしたのを覚えてます。小学3年生くらいの頃には従兄弟からゲーム機を借りて、『プロ野球ファミリースタジアム』をひたすら遊んでました。

──ファミコンと出会ってからは、「ゲームと共に人生を」という感じでしょうか。

堂珍さん:ゲームはすごく好きだったんですけど両親は反対で。人から借りたり友達に遊ばせてもらってばかりだったんですよね。だから大人になったらその反動で、段ボール箱にソフトが貯まるほどゲーマーになってしまって(笑)。Xboxの『鉄騎』はコックピットのような専用コントローラーも買ったり、『武者震』のためにモニターを3面配置にしたりしました。
20180913gizmodo_samsungt5_IMG_0258_1
Photo: 小原啓樹

──最近はどのくらいの頻度でゲームをプレイしますか?

堂珍さん:昔に比べると据置き離れはしちゃってるんですけど、基本的には毎日プレイしてます。今ちょうど『ファークライ5』をやってるところです。あと、定期的に『パワプロ』シリーズも買ってますね。

──ゲームを買う時はパッケージ版とダウンロード版とどちらの方が多いですか?

堂珍さん:やっぱりダウンロードの方が多いですね、最近は。積みゲーが多いっていうのもあって、パッケージの方は片付けるのも大変ですし、「これは絶対プレイするぞ!」って決めたやつはダウンロードしてます。

SSDは「とにかく『速っ!』と思いました」

20180910gizmodo_samsung_IMG_0010
Photo: 小原啓樹

──ダウンロードとなると本体の容量は気になってきますね。50GBとかのゲームだと何本もダウンロードできませんし…。

堂珍さん:そうなんですよ! だからこの「T5」はすごくありがたかったですね。今までは容量が足りなくなったらデータを消してやりくりしていたんですけど、「T5」はこんなに小さいのにデータもたくさん入って、しかも速度も速い。びっくりしましたね。

──今まで外付けのストレージって使っていましたか?

堂珍さん:買った方が良いと、友達には何度も言われてたんですけど、なかなか面倒で購入していなかったんですよね。でも「T5」を使ってみたらそんなこともなく、簡単に設定できました。この小ささなら場所もとりませんし。
20180913gizmodo_samsungt5_IMG_0282_1
Photo: 小原啓樹

──実際に「T5」を使って、ゲームプレイにはどんな影響がありましたか?

堂珍さん:とにかく「速っ!」と思いましたね。ロード時間が明らかに違うんですよ。ゲームやジャンルによって短縮時間には違いがあるみたいですけど、ちょうど今やってる『ファークライ5』なんかは劇的に速くなりましたし、30秒近く短縮できた気がします。

──30秒はすごいですね!

堂珍さん:ほかにもいろんなゲームを家でやってみたんですけど、どのゲームも大体10秒くらいは速くなってました。時間の有効活用ということで、ロード時間が長いと途中でスマホゲームをすることもあるんですよ。でも「T5」の速度を知っちゃったんで、これは集中してプレイできるなって思いました。

──ロードの間に違うゲームをするというの、すごくわかります。

堂珍さん:ロード時間の長さってずっと付いて回る問題だと思いますし、ましてや最近のスマホゲームはお金を時間で買うというところもありますよね。
20180913gizmodo_samsungt5_IMG_0287
Photo: 小原啓樹

──具体的に、特に時間の短縮を感じたゲームってなんでしょうか?

堂珍さん:サッカーゲームなども相性は良いと思いました。あと『Halo 5: Guardians』も、体感で感じるほどに速くなった気がします。でも、速くなったっていうことでいうと、すべてのゲームなんですけどね(笑)。
20180913gizmodo_samsungt5_IMG_0118_1
Photo: 小原啓樹

──さきほど小さくて転送速度が速いと仰ってましたが、「T5」をほかのことに使うとしたらどんなことに使いますか?

堂珍さん:写真なんかも入れたいですけど、僕だったらリハ音源を持ち運びたいですね。(※)マスタリング前の音源やリハーサルの音源って3時間を超えることもよくあるし、それがツアーだったら1週間や2週間続く。1日に40曲近く歌うこともありますし、音源としての容量はどんどん大きくなっていきます。

──さすがにそれだけの容量だと、ストレージによっては持ち運ぶにはしんどいですね。

堂珍さん:今まで自分の歌ってきたデモや仮歌は全部残しておきたいですし、聞くことも大事です。もし2001年からの莫大なデータを残しておこうとしたら容量もすごく大きくなるので、大きなデータを保存しつつなおかつ気軽に持ち歩ける「T5」みたいなのがあると、非常に助かります。
20180913gizmodo_samsungt5_IMG_0410_1
Photo: 小原啓樹

ゲーム体験を変える「魔法の小箱」


なるほど、なるほど。堂珍さんのゲーム遍歴にもヒジョーに興味がありますが、SSD「T5」は確実にロード時間の短縮に貢献したみたいですね。名刺サイズよりもコンパクトなこの小箱が、ゲームの永遠のテーマであるロード時間を改善するとは。すごい時代だなぁ。
20180910gizmodo_samsung_IMG_0073
Photo: 小原啓樹

数十秒のロード時間も積み重なれば結構な時間になりますし、あまりに長いと気分も削がれてしまうもの。パパっとロードが進めば、よりゲームの世界に没入できます。そうしたゲーム体験の向上を、ゲーム本体以外の要素で底上げできるとしたら、それは良きプラスアルファなのではないでしょうか。

ゲームに触れてきた人であれば、ロード時間の短縮がゲームライフを確実に良くしてくれるというのも、わかってもらえると思います。据置きゲームの体験を、魔法の小箱SSD「T5」でレベルアップさせてみませんか?

※外付けストレージをXBoxOneのゲームストレージとして運用する場合、XboxOne用のフォーマットになります。PCに接続して音楽などのデータをインストールする場合はお使いのPCで初期化する必要があります

Source: Samsung

あなたにおすすめ