米倉涼子『リーガルV』より気になる“アノ人気男性アナ”との熱愛は……?

日刊サイゾー


 10月からスタートする連続ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』(テレビ朝日系)で主演を務めることが発表された女優・米倉涼子。「新しい役に挑戦したい」という本人の意気込みも伝えられているが、明かされたドラマの概要から、早くも視聴率を危ぶむ声が上がっている。

米倉といえば、2012年以降、全5シリーズにわたって同局で放送されたドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』の大ヒットが記憶に新しいところ。昨年12月に放送された最終回では、25.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)という高視聴率を叩き出したが、米倉本人は早くから「これで最後にしたい」と語っていたそうで、最終回の視聴率を伝えられても、その意思は変わらなかったという。

他方、テレ朝サイドは、続編を諦めきれずにいたというが、最終回視聴率を受けて米倉が「本当に本当に最後まで見てくれてありがとう!」と“最後”を強調するコメントをマスコミ向けに発表したことで、新ドラマの制作に着手。そうして実現したのが、今回の『リーガルV』なのだという。

同ドラマは、弁護士資格を剥奪された米倉演じる小島遊翔子(たかなし・しょうこ)が、ペーパー弁護士の大学教授に法律事務所を開かせ、もっともらしい嘘八百を並べて、訳ありの弁護士やパラリーガルをスカウト。悪魔のような傍若無人ぶりで彼らをこき使い、どんな不利な訴訟でも勝利(“V”ictory)を手にするために突き進んでいく、というストーリー。米倉自身が、プロデューサーに「ぜひ新しい挑戦をさせてください」と直訴したうえ、『ドクターX』のイメージを変えるために、髪を約20センチカットしたことを明かしている。

だが、ストーリーを聞いたファンが「どこが新しい挑戦なのか?」と疑問の声を上げるのも無理はないだろう。実際、無資格の主人公が、“どんな不利な訴訟でも勝利する”という方程式は、無免許ながら“どんな手術でも成功させる大門未知子”と同じ。共演者には、向井理、林遣都、荒川良々、安達祐実三浦翔平、勝村政信、小日向文世、高橋英樹の名前が発表されたが、民放ドラマではお馴染みの顔ぶれで、特に新鮮味を感じさせるものではない。

テレ朝は、新ドラマの目標平均視聴率を17%に設定したともいわれているが、弁護士ドラマといえば、やはり10月スタートの月9ドラマ『SUITS/スーツ』(フジテレビ系)が、織田裕二&鈴木保奈美の『東京ラブストーリー』コンビの復活で放送前から話題を集めている。

そんな中、去る9月7日に放送された『ぴったんこカン・カンSP』(TBS系)にゲスト出演した米倉。司会の安住紳一郎アナウンサーとは以前から熱愛説がささやかれているが、今回も仲良くスペイン国内を旅する様子から、ゲスト出演した女優・渡辺えりが「なんか2人、怪しい」と指摘し、視聴者からも「お似合い」との声が寄せられている。

視聴者的には、既視感たっぷりの新ドラマよりも、独身を通してきた安住とバツイチの米倉の熱愛のウワサのほうが盛り上がる……かもしれない!?
(文=本多圭)

当記事は日刊サイゾーの提供記事です。

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