「くりぃむ上田は面白くない」 コロチキ・ナダル暴言連発に松本ドン引き

しらべぇ

2018/9/17 11:00


(画像はコロコロチキチキペッパーズ・ナダルTwitterのスクリーンショット)

サイコパスを疑われるほどの特異なキャラクターが注目を集めているコロコロチキチキペッパーズナダル(33)が、16日深夜放送『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで』(日本テレビ系)に登場。

番組恒例の「24時間インタビュー」を敢行した結果、衝撃の本音を連発。ダウンタウンら出演陣をドン引きさせた。

■人気企画第4弾


「24時間インタビュー」はこれまでジミー大西らが参加してきた人気企画。第4弾となる今回はコロチキ・ナダルが登場した。

結成4年で『キングオブコント』を制しブレイクを期待されたものの、伸び悩んでいる原因はナダルにあると番組は主張。その本性をインタビューで暴くと息巻く。

スタジオに登場したナダルを、松本人志(55)は「後輩だけど怖い」、浜田雅功(55)は「お前やっぱ異常者やで」と評しながら、早速インタビューを収録したVTRが放送された。

■遅刻で逆ギレ


インタビュー当日、ホテルの一室でインタビューの準備を整えたスタッフ。

しかし、当のナダルは1時間以上遅刻してサングラス姿で登場。晴天なのに「雨が…」と謎の言い訳を繰り返すナダルに、スタッフが「朝から準備していた」と注意すると、「でしょ!」とまるで誰かが悪いかのような逆ギレする。

気を取り直しインタビューがスタート。「ナダルでやってるから」と本名を言うのを渋り、先祖は上杉謙信の家臣だと主張。「武士とか関係ない時代になってからは農家をやっていた」と語る。

京都府唯一の村・南山城村出身のナダルは「村の中のニュータウン」と都会派を気取るなど、随所にプライドの高さが垣間見えた。

■カメラの向こうのヤツら


かねてからナダルは両親のこと、父親に関しては触れて欲しくないと主張してきた。特に「父親が収集しイナバ物置に保管しているモノ」は決して口外していない。

何が入っているのかインタビュアーが尋ねると「無理やて。インタビュー言うても言えないことがある」と明らかに不機嫌に。

ナダルはスタジオでも「なんでこれ放送してるのか意味がわからない」と怒りを滲ませ、「カメラ止めたらいくらでも言う。カメラの向こうのヤツらは信用ならない」と本音を吐露した。

■仕切りを目指した理由


幼少期から、女子全員からイジメられてきた中学時代など辛い過去を振り返るナダル。

大学時代にお笑いに興味を持ち、麒麟の漫才を見て芸人を志し25歳で大阪NSCに入学、2012年にコロチキを結成。ナダルは目指していた芸人像を明かす。

「仕切りをしたかった。仕切りやったら面白くなくてもいい。くりぃむしちゅーの上田さんとか」

現状を問われ「自分の笑いは取れてない。今のままなら永遠に納得いかない。(笑いのことを常に考えてるか問われて)考えたり、考えなかったり」と嘆いた。

■視聴者からは賛否


「異常者」と呼ばれても仕方がない、独特な主張と態度に視聴者は騒然。「ウソつき」「クズすぎる」「嫌い」といった厳しい意見も散見されたが、楽しんだ視聴者が多かったようだ。








■上田のくだりをフォロー


この日は前半9時間が放送されたが、特に多くの番組でMCを務める大物芸人・上田を後輩芸人のナダルが批判した一幕は衝撃的だった。

一般人が芸人を面白い・面白くないと評するのは自由だが、仕事仲間であり先輩後輩の関係にある芸人同士、しかも放送上で「面白くない」と名指しするのは問題だ。視聴者からは共感と心配の声があがっている。







松本からも「上田のくだりフォローした方がいい」と促されたナダルは「仕切りと上田さんの話のあいだに濃厚な話をした。編集がおかしい」と反論。

しかし、未編集のVTRでは、「仕切りは面白くなくていい」と「上田」の話はそのままつながっており、一切「濃厚な話」はしていない。それでもナダルはスタジオで必死にフォローを続けたが「面白くなくていい、うんちくさえあれば」と失敗を繰り返した。

ナダルの強すぎる個性・魅力が発揮されたインタビュー。後半となる次週はお笑いファンのみならず注目を集めることだろう。

・合わせて読みたい→クロちゃん、あばれる君、ナダルも…夜間移送の様子に「水曜日ですね」

(文/しらべぇ編集部・サバマサシ

当記事はしらべぇの提供記事です。

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