小栗旬演じる龍馬暗殺、お龍「あんたが殺した!」 吉之助は“戦の鬼”に


俳優・鈴木亮平が主演するNHK大河ドラマ『西郷どん』(毎週日曜 NHK総合20:00~20:45 BSプレミアム18:00~18:45/再放送 土曜13:05~)の第35話「戦の鬼」が16日に放送される。

「大政奉還」を断行した慶喜(松田翔太)の裏で龍馬(小栗旬)が手引きしていたことが発覚し、吉之助(鈴木亮平)は討幕をめぐって龍馬と決裂。そんな中で、龍馬が惨殺されてしまう。龍馬の妻・お龍(水川あさみ)は薩摩藩邸を訪れ、吉之助に「あんたが殺した!」と激昂。吉之助の弟・信吾(錦戸亮)は“戦の鬼”と化していく兄に戸惑い、反発する。しかし、吉之助は大久保(瑛太)とともに慶喜を排除するため「王政復古」のクーデターを決行する。

この35話について、鈴木亮平は番組公式サイトで「いよいよ、あの事件が起こります。龍馬暗殺です。それによって、吉之助の信念はどう揺り動かされるのか……。もう、止まれません。『戦の鬼』へと深化していく過程をご覧いただきたいです」と説明し、「そして、もうひとつの見どころは、『短刀一本あれば片がつく』という西郷さんの名言でも知られる、小御所会議のシーンです」とコメント。

「史実として伝わる有名なエピソードをどう印象的に表現できるか、ここでは、狡猾な手段を使えるようになった吉之助から『おそるべき覚悟』を感じていただけることを、僕としては大事にしました。気合いの入ったシーン、ぜひ目撃していただきたいです!」と呼び掛けている。

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