ディズニーの人気キャラ「ダッフィー」の知られざる極秘情報とうわさ8選

 

ディズニーパークに登場する、クマのぬいぐるみをモチーフにしたキャラクター「ダッフィー」。近年はディズニーキャラの中でも若い女性を中心にかなり高い人気となっており、ディズニーに普段行かない人でも、ダッフィーのぬいぐるみをカバンにつけた若い女性を見かけたことがあるのではないでしょうか?

 

ダッフィーの知られざるトリビアを発表!

 

今回は、ダッフィーのことが大好きな人も、よく知らないという人も必読の「ダッフィートリビア」をご紹介いたします。知られざる秘密や裏エピソード、うわさ話などをたっぷりとお届けします! まあ、うわさなので信じるかどうかはあなた次第です。

 

①ディズニーシーの人気を回復させたのはダッフィー

2001年に大人向けパークというコンセプトで「東京ディズニーシー」が誕生しましたが、人気は伸び悩み、3年後にはオリエンタルランド全体のゲスト一人あたりの売上高が9,178円(過去20年で最低)まで落ち込みました。

しかし、2004年のクリスマスにディズニーベアとして登場し、翌年に名前を「ダッフィー」に改めると、ゲストの購買欲を刺激し、少しずつ売上は右肩上がりに。2010年には10,000円を超え、2017年には11,614円を記録。ダッフィーの存在がなければこの上昇は実現しなかったと言われています。

 

 

②人気の理由は着せ替え

ダッフィー人気に火がついたのは、リカちゃん人形のように着せ替えができることが大きな理由でした。ダッフィーにはベースになるアニメーションや物語がないため、コスチュームを自由に展開することができます。コスチュームはかわいらしいものから、かっこいい物まで幅広く販売。そのうえ、期間限定で販売されるアイテムも多く、コレクター心をくすぐるのです。また、ハンドメイドのコスチュームを作り、着せ替えを楽しむこともできます。

 

③ダッフィーの生みの親は男性だった

ダッフィーを生み出したのは、オリエンタルランドで商品開発部に務めていた後藤達美さんという男性でした。2003年、後藤さんがフロリダのウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートを訪れたとき、「ディズニーベア」というぬいぐるみを発見したのです。

後藤さんは、従来のディズニーキャラクターとは雰囲気の違うディズニーベアに心を惹かれ、ディズニーシー独自のキャラクターとして展開したいと考えたのです。そして粘り強い交渉を繰り返した結果、現在のダッフィーが生まれたのです。

 

④日本から世界に逆輸入する形に

ディズニーシーにダッフィーが登場する前から、カリフォルニアのディズニーランドなどでは「ディズニーベア」として商品が発売されていましたが、大した人気はありませんでした。しかし日本で大ヒットしたことを受け、2010年から「ダッフィー・ザ・ディズニーベア」にリニューアル。以後、香港やパリのディズニーランドにも登場するようになったのです。

 

⑤よく見ると全部顔が違う

ダッフィーを扱っているショップでは、一体ずつ真剣な表情で顔を見比べている人がいます。これはダッフィーが一体一体顔つきが違っているからです。

ダッフィーを作る際はパーツごとに流れ作業で作られ、それを最後に人の手によってひとつのぬいぐるみに仕上げられているのです。そのためこの世にふたつとして同じものはできません。これもダッフィーの人気の要因となっていて、この微妙な顔の違いによって「私だけのダッフィー」という特別感が生まれると考えている人もいるのです。

 

 

⑥ディズニーランドにもダッフィーがいる?

ダッフィーは日本ではディズニーシー限定のキャラクターです。そのため、ディズニーランドでは見かけることができないのはもちろん、ぬいぐるみなどのグッズさえも販売されていません。原則としてダッフィーに会うためにはディズニーシーに行かなければならないのです。

ところが、トゥーンタウンにある「グーフィーのペイント&プレイハウス」に行くとダッフィーに会うことができます。このアトラクションはペンキ噴射装置を使ってグーフィーの家をペイントし、お部屋を模様替えしてあげるというもの。最後に完成するグーフィーの部屋にはいくつかのバリエーションがあるのですが、その中のひとつにダッフィーが隠れているのです。見つけることができたらラッキーですね。

 

⑦ティンカーベルのおかげで動けるようになった

もともとミッキーが大事にしていたぬいぐるみのダッフィーが動けるようになったのは、ティンカーベルのおかげという設定になっています。

ミッキーがお気に入りのぬいぐるみと一緒に歩きたいと願うと、ミッキーのもとに現れたティンカーベルがぬいぐるみに妖精の粉を振りかけます。すると、そのぬいぐるみが動けるようになったというストーリーが作られたことがあるのです。

そして2005年に改めて「ダッフィー」と命名されたとき、ミニーがミッキーにプレゼントしたぬいぐるみという設定が付け加えられました。

 

⑧ゲーセンにあるのはダッフィーではない

ゲームセンターの景品にはダッフィーやシェリーメイ(ダッフィーのお友達)に似たキャラクターがよくありますが、これは「ミッキーズトイベア」という別のキャラクターです。

決して偽物ではなく、ディズニーライセンスを取得した会社が製造したディズニー正規品なのですが、ダッフィーとは別物。「ミッキーズトイベア」とは「ミッキーのおもちゃ箱の中にあるおもちゃのひとつ」なのです。

 

 

友達キャラクターも続々登場している

ダッフィーの人気が高まったことをきっかけに、2010年にはシェリーメイ、2014年にはジェラトーニ、2017年にはステラ・ルーという友達キャラクターも登場しました。今後もさらに友達キャラが作られる可能性は高いといえるでしょう。まだまだダッフィーの人気が続きそうな気配です。

当記事はトリビアニュースの提供記事です。

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