スポンサーのコワモテ馬主が「鹿を指して馬と為す」を実践したら…


お笑いコンビ・かまいたちの山内健司が、あす16日(深夜1:00~1:55 ※関西ローカル)に放送されるカンテレの単発バラエティ番組『コトバサマのいうとおり』で、故事にちなんだドッキリを受ける。

この番組は、意味や使いどころが分かりにくい故事成語やことわざを映像化していくもの。まずは「鹿を指して馬と為す」という言葉。中国で時の権力者が“鹿”を“馬”と偽って献上したという故事から、人を威圧してまちがいを押し通す様を意味する。

そこで、競馬大好き芸人の山内をMCに起用し、日本全国の馬主を訪ねるというニセの競馬番組のロケを用意。そのロケ中にかなりコワモテな馬主が、威圧感たっぷりに“鹿”を“自慢のサラブレッド”だと紹介してきたとき、山内はどのような反応をするかを観察する。

山内には事前打ち合わせで番組スタッフが、「馬主は番組スポンサーの1人でもあるので、怒らせないように」と、大人の事情をインプット。スタジオの鈴木奈々は「めっちゃ怖いよ、このおじさん」、川島明は「どう動く山内!?」と様子を見守るが、山内は、誰も予想していなかったとんでもないハプニングを巻き起こす。

他にも、「埒(らち)が明かない」を映像化するため、勝率99.9%のAI搭載じゃんけんマシンと、表情を読み解いて勝率100%という自称じゃんけん王国の王子・じゃんけんマンが、じゃんけん対決。「卵の殻で海を渡る」では、大阪市立大学の理学科・山田義春先生と、工作を生業とする“工作芸人”の工作太朗が、実際に卵の殻で舟を製作し、大海原で検証する。

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