エル・ファニング、姉ダコタとの“姉妹の絆”語る

今年8月に12歳年上の俳優マックス・ミンゲラとの交際が明らかになったエル・ファニング(20)。彼女が同じハリウッドで女優として活躍する姉ダコタ・ファニング(24)との絆について語った。

エル・ファニングは姉ダコタ・ファニングとともに女優として活躍していることで知られている。そんなエルは芸能情報誌『USウィークリー』に、姉ダコタと一緒にいる時はだいたい姉妹っぽい話をすると明かし、次のように述べた。

「私たちはお互いをとてもサポートしているわ。同じ仕事をする家族がいるなんてとても幸運なことよ。姉はそれがどんな感じで、どんなことを経験しているのか理解してくれるわ。」

「だからもちろん、映画のこととかも話すの。それで『オー、何をするところなの?』って感じでね。それってワクワクするわ。ほかにも話すことはあるけど。」

どうやら姉妹はかなり仲が良いようだ。

さらに自分は“変人”だと語るエルは、「姉は私のことを自由奔放な人だって表すと思う。子供の頃にスーパーの通路で、私はダンスして走っていたの。だからそういう意味では、私のまわりでエネルギーが飛んでいるかもね」とコメントしている。

なおダコタは今年1月、ファッション誌『マリ・クレール』に妹エルとはあまり仕事の話はしないと明かしていた。

エルとダコタの両親は先月末、25年連れ添ったすえに離婚が成立したばかりだが、この姉妹の絆はより一層深くなるに違いない。

画像は『Elle Fanning 2017年10月3日付Instagram「Sister Power Loved watching the superb @miumiu show with my other half.」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 朝倉リリー)

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