アンジュルム和田彩花「アンジュルムの騒ぎっぷりがストレス(笑)」【ハロプロ誕生20周年記念連載】

ザテレビジョン

2018/9/15 19:30

月刊ザテレビジョンで掲載中のハロー!プロジェクト誕生20周年記念連載「ハロ!愛(ラブ)」。WEB版のスペシャルインタビューとして、アンジュルムの和田彩花が登場。現役ハロプロメンバー55名が参加した、ハロー!プロジェクト誕生20周年記念をお祝いするトリプルA面シングル「YEAH YEAH YEAH/憧れのStress-free/花、闌の時」の発売(9月26日)を記念して、「YEAH YEAH YEAH」と「憧れのStress-free」の2曲の歌詞に関するテーマでQ&Aをやってみました!

■ 『YEAH YEAH YEAH』編

■ タイトルの「YEAH YEAH YEAH」ってなるときは?

オルセー美術館に行ったとき! もうYEAH!どころじゃないです。思い出すだけで本当に幸せ。一番好きな画家はエドゥアール・マネなんですけど、マネの作品を目の当たりにしたときですね。「草上の昼食」っていう超有名な作品があるんですけど、それを見た瞬間が本当に一番興奮しました。もう口が閉じないんですよ。うれしくてニヤニヤしてしまって。その瞬間は誰にも見られたくなかったですね。

■ どんなときいじける?!

あんまりないと思います。いじけるっていうかわいいものじゃなくて、私は寝起きがすごく悪いです。機嫌が超悪いですね。とくにお母さんや家族だと余計に。

■ 努力したのに悔しい思いをしたことは?

いっぱいあります! いっぱいあり過ぎて何がいいかな…? ここ最近だと、ハロー!プロジェクトのダンス部でヒッピホップを踊っているんですけど、やっぱり練習のときは鏡があって踊りやすいんですよ。でも本番で鏡がなくなると「あれ? リハよりできてないかも」って、自分が納得するくらいのレベルに達していないことが多くて。普段踊っていない振り付けをするのは、本当に難しいことなんだなって改めて思いました。

■ 誰かのいいとこを本気で褒めて!

みなみな(野村みな美)ですね。上から褒めるっていうよりも本当にすごいなって思う。グループでいろいろあったけど、それでも何か常に上を向いているところとか。ステージ上の姿を見ていて思うんですけど、本当にキラキラしているから見ていると勇気がもらえる。私自身、本当にすごいなって心から尊敬する部分があります。後輩だけども見習いたいところだなって。

■ 失敗から学んだことは!?

たくさんありすぎて…。私は学校へ行く機会があるので、レポートとか文章を先生に提出することがあるんです。それを先生が全部添削してくれるんですけど、いくら見直しても誤字があったり…。全然文章が伝わってないとか細かく言われるので、見直しは大事だなと。ブログとかにも、それは全部応用していますね。ここはこういう言葉でいいかな?とか、言葉を一つしゃべるにしても書くにしても結構考えますね。卒業発表のブログも何度も見直してました。

■ 優越感に浸ったエピソードを教えて!

美術館へ行く度に図録を買っていて、結構な量が溜まっているんですよ。その本棚の前に座って「自分はこれだけ見たんだ」って思いに浸っています。「これだけ行ったんだから、もっともっと出来るぞ。自分にはいろんな経験があるんだ」って言い聞かせて、「大丈夫だ」っていう風に思っています。

■ 『憧れのStess-Free』編

■ ずばり、ストレスに思うことは?

やっぱり、アンジュルムのメンバーたちの騒ぎっぷり。ハロー!プロジェクト内、メンバー内だから許されていることも普通に外でやるんですよね。この前も海に浮かんでいる最中、皆が大きな声で歌い出すんですよ。周りにいろんな人がいる中、普通に大合唱していました。さすがに恥ずかしくて、他人の振りをしていたんですけど、「和田ちょ~」って叫ばれて、もう他人の振りは出来なくて…。そういうのはちょっと止めて欲しいなって思います。

■ 隣の芝は青い? ほかのグループがよく見えることとかある?

ないかな。私は周りと自分っていう風に考えてないんですよ。自分は自分でしかないし、自分たちのグループは自分たちでしかないから。なので、隣を見ないようにしているのかもしれないです。

■ 絶対に妥協してないことは?

オルセー美術館に行ったとき、マネに会ってる時間だけは本当に妥協出来なかった。オルセーに行ったとはいえ見たのはマネぐらいで、ほかの作品はほぼ素通り。2時間あった中の1時間は5階に居たと思います。もう十分っていうぐらいに見てきました。

■ 仲間だけどライバルといえば、ずばり誰?

ハロー!プロジェクトの皆かな。今回は仲間としてやっているけど、それぞれグループに所属しているからグループ同士の戦いもライバルだと思います。グループ内でも、ライバルとはいかなくても刺激し合うことは絶対にあるから。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/162129/

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