NGT48 ”新章”始まる、日本武道館での新曲リリースイベント大盛況

dwango.jp news

2018/9/15 19:23


NGT48の『新章 NGT48宣言!!~世界の人よ、共に歌おう~』と題したイベントが、東京・日本武道館で行われた。同イベントは、10月3日に発売される4thシングル『世界の人へ』予約者を対象としたイベントで、8000人のファンが会場駆けつけた。

NGT48は、4月に北原里英が卒業し、新たにドラフト研究生が5名、2期研究生の16人が正式加入し、現在は43人(AKB48兼任の柏木由紀も含む)となったNGT48の第2章としてのスタートでもある。



イベントはまずミニコンサートからスタート。そのオープニング曲となったのが『ナニカガイル』。さらに『Maxとき315号』『青春時計』『世界はどこまで青空なのか?』などの人気曲の披露はもちろんのこと、本日のメインでもある新曲『世界の人へ』の初披露も行われた。続いて『世界の人へ』のカップリング曲でもある新潟SHOWROOM選抜の『Soft Serve』、”にいがったフレンド!”選抜の『泣きべそかくまで』、チームNⅢの『心の太陽』、チームGの『カーテンの柄』、研究生による『今日は負けてもいい』など全カップリング曲の初披露も行われた。イベント後半には、新潟で好評放送中のロッチMCの『にいがったフレンド!』(テレビ新潟)の生ステージが行われた。

新章に相応しい大規模なリリースイベントを見せ、初めての日本武道館という舞台で、集まったファンをしっかり魅了した。北原里英の卒業で、精神的支柱を失ってしまったグループだったが、今回のイベントで新曲『世界の人へ』を引っさげ、新たに進化したNGT48を見せ付けた。

ミニコンサート終了後に行われた囲み取材で、キャプテンの加藤美南は、「4月に北原里英さんが卒業されてからキャプテンに就任して、3ヶ月になりました。まだまだ不安なことが多いですけど、新しいNGT48を観てもらえるのには、すごくピッタリでありがたすぎる舞台になりました。日本武道館という大きな舞台で新しい曲を披露する大きなチャンスを掻きいれることが、今のNGT48の勢いの象徴ではないかと私たちは思っています。これまで怖いもの知らずで何でもやってしまったところもありますが、勢いを殺さず、NGT48らしさを忘れずに、いつも応援してくださるファンの方だったり、新しくファンになってくれる方をどんどん味方に付けて、より一層ひとつになってこれからも活動していきたいと思います」とコメントした。

AKB48とNGT48を兼任している柏木由紀は、ドラフト3期生と2期生について聞かれると「新潟でバーベキューをやって、そのときに会いましたけど、今日パフォーマンスを見てすごくキラキラしていて一生懸命で、NGT48にいい子たちがたくさん入ってくれてすごく微笑ましい気持ちになりました」と目を細めた。

初めての日本武道館のステージに立った感想を聞かれた本間日陽は、「すごい上の方までファンの方がたくさんいらっしゃって、ここが夢のステージなんだなと実感しました。でもまたここにこのメンバーで戻って来れるように、そしてもっと広いもっと素敵な景色を一緒に見たいと改めて思いました。また活動に対する意欲がすごく出ましたし、これからもっともっといいグループにしたい思いました」。

荻野由佳は、「私は一度この日本武道館にはけやき坂46のお客さんとして来たことがあります(笑)。そのときは2階席で観たんですけど、思ったより距離が近いと感じることができました。日本武道館って大きいイメージがあって、遠いのかと思っていたんですけど、本当にメンバー側から観てもお客さんが近く感じましたし、私たちもしっかり見れて、ステージから”夢へのドア”がたくさん見えました。希望でイッパイの日本武道館だと思いました」と興奮気味に語った。

4thシングルで初めて選抜メンバーに選ばれた奈良未遥は、「日本武道館でイベントをさせてもらい本当に光栄ですし、表題曲を初めて披露させていただいたんですが、こんなにも素敵な景色を見られるとは4年前には思っていませんでした。10月3日のリリースまで勢いに乗って、選んでいただいたメンバーみんなで頑張っていきたいと思います」。

西村菜那子は、「今回のリリースイベントで唯一の心残りは、『にいがったフレンド!』の放送地域が増えたんですけど、私の地元に長野県が入っていないということです。私以外にも長野県メンバーが加入したので、長野県に向けても私は頑張っていきたいと思います」。

中村歩加は、「選抜に入ったからにはキラキラしたNGT48のみんなのためにも選抜というのを背負って頑張っていきたいです。4thシングルは絶対に成功させて、オリコン1位を目指して頑張ります」とそれぞれ意気込んだ。

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