久松郁実が着々と“スー女”化 ついに力士の入り待ちを始める

AbemaTIMES

2018/9/15 18:21


 グラビアなどで活躍するタレントの久松郁美が、着々と相撲好き女子「スー女」の道を歩んでいるようだ。

 9月15日にAbemaTVの相撲中継にゲストとして登場すると、出演経験を重ねてきたこともあってか、徐々に相撲に関する知識がレベルアップ。初登場・初観戦の時とは比較できないほど、力士に関する情報を持っていた。

さらにスー女化を象徴していたのが、力士が場所に入る時の「入り待ちだ」。千代丸の取組になった際「今日、入り待ちしたんですよ。『千代丸たーん!』って。歓声は1番でしたね。普通に真顔で歩いていました」と、様子を語った。

するとこの日解説の担当をしていた元前頭・皇司の若藤親方は、真顔だったことについて「それはいけないなあ。ファンサービス、ダメですね」とニヤリ。これまでは力士が表情を崩すのはよしとしない風潮もあったが、笑顔を振りまくことにも「いいでしょう、今の時代は。千代丸ならいいんじゃないでしょうか。そうしたらもっとファンも増えるでしょうし、喜ばれますよ」と、入り待ち・出待ちの際に笑顔を見せることに賛成していた。

(C)AbemaTV

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