“ハマスタの風”の援護で横浜DeNAが難敵・菅野から先制に成功! 解説の元木氏は「普通の風ですよ」

AbemaTIMES

2018/9/15 15:43


 9月15日に行われている対巨人の23回戦で、横浜DeNAが初回に巨人の山本泰寛内野手(24)のエラーで先制。巨人相手に4連勝という勢いそのままに、今季何度も大きな仕事をしている“ハマスタの風”を味方につけて難敵・菅野から先制点をもぎ取った。

1回の横浜DeNAの攻撃。昨年6月から横浜DeNA相手に負けていない巨人の先発・菅野を相手に、1死から2番の宮崎がライト前ヒットを放って出塁。続くソトは見逃し三振に倒れるも、筒香が背中に死球を受けて2死一・二塁とチャンスを作る。ここで打席に立ったロペスだったが、5球目のフライをライト方向に打ち上げてしまう。好機を逸したかと思ったところで、“ハマスタの風”が横浜DeNAの背中を押した。

 このフライを追いかけていた巨人のセカンド山本が、一塁方向へ吹く風で予想以上に流れたフライをグラブに当てながらまさかの落球。ボールが転々とする間に二塁走者の宮崎が悠々と生還し、球界屈指の好投手を相手に予想外の形で先制点を獲得した。

この山本のエラーに対して、この日のAbemaTVの中継で解説を務めている元木大介氏(46)は「捕って欲しかったですね。風があるのはわかっていたはずなので」と巨人の後輩内野手に対してやや厳しいコメント。その後、スコアボード上部でゆらめく旗がカメラに抜かれると「そんなに吹いてないですね。普通の風ですよ」とさらに“元木節”を炸裂させた。歯に衣を着せない元木氏の発言に、視聴者からは「そんなに吹いてないってw」「元木さん厳しいw」といった声が多数寄せられていた。

 しかしその後、元木氏は経験者ならではの“わかりやすい”フォロー解説も忘れなかった。

「とはいえ、雨の日のフライは難しいんですよ。皆さんも上を向いてみてください。目の中に雨が入ってくるでしょ? それにフライが照明より高く上がると、ボールが空に吸い込まれて見えなくなるんです」

そのコメントに視聴者からは「わかりやすい」「さすが、元木」といった声が上がっていた。試合は現在、3回を終えて2対0で横浜DeNAがリードを奪っている。

(C)AbemaTV

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解説の元木氏は「普通の風ですよ」 ★本日はパワプロ仕様でお届け★
9/15 13:50~ 【プロ野球】横浜DeNAベイスターズvs読売ジャイアンツ

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