ももクロ百田夏菜子、エビ反りジャンプで表彰された “海老文化に貢献”に「まさか…」

 ももいろクローバーZの百田夏菜子(24)が15日、日本海老協会が主催する「ベストシニア大賞ベスト海老賞」を受賞し、都内の築地市場で行われた授賞式に出席した。

 百田は、ももクロの楽曲「行くぜっ!怪盗少女」内で披露しているエビ反りジャンプが、「ピチピチと飛び跳ねるように活躍しており日本の海老文化の発展に大きく貢献した」として表彰され、関係者から表彰状を授与されると照れながら受け取った。スピーチでは「10年くらい前に何気なく始めたエビ反りジャンプが、まさか海老文化に影響をおよぼしていると言っていただけるとは思ってもみなかった。すごくうれしい」と喜び、「これからもエビ反りジャンプに磨きをかけて長く跳び続けたい」とさらなる飛躍を誓った。

 また同時に、長きに渡り女優として日本の食卓に笑顔を届けたとして女優の泉ピン子(71)が「ベストシニア大賞食卓笑顔賞」を受賞。百田と泉には記念品としてエビ1年分365尾が授与された。会場に山盛りのエビが登場すると泉は「冷凍庫に入らないし、近所に配るのも嫌だし」とぼやきつつ、エビ反りジャンプで受賞した百田に対して「将来腰にくるからやめなさい!」と忠告し、会場を笑わせた。

 授賞式は雨が降り注ぐ屋外で実施され、その中で2人は生きたエビの早掴み対決を行った。新鮮なエビがピチピチと跳ね、思うように掴めない百田が「きゃあ!」と絶叫。一方、泉はひょいひょいとすばやく10匹を確保して、勝利した。勝者となったが、泉は「このエビは夏菜ちゃんにあげる。(ももクロ結成)10周年だもんね。私はもう50年芸能界にいるから」と譲っていた。

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