ひと言で特別な存在に!?彼をとりこにする言葉3つ

愛カツ

2018/9/14 12:45


気になる彼や好きな彼とは、もっと仲良くなりたいし、愛されたい!

恋をしていると「もっともっと」と願うのは、女子には当たり前のことと言っても過言ではありません。

しかし、彼に好かれるために何かしようとしても空回りしちゃって「好きになられるどころか、嫌われているんじゃ……?」と不安になってしまうことはありませんか?

そこでもう、そんな不安からは卒業!

今回は「彼をあなたのとりこ」にしちゃう、3つの言葉をご紹介します。

とりこにする言葉

■ 1:○○くんのそういうところがいいよね

彼の特別な存在になるために大切なことは、とにかくほめること。

男性は、ほめられると喜ぶ生き物だといわれています。

だからといって「すごい!」「さすが!」などのありきたりなほめ方だと、他の子とあまり差を感じられません。

モテ男が彼氏ならなおさら特別な存在にはなりづらいのが事実……。

イケメンに「イケメンだね!」と言ったところで言われ慣れているのでNGなのと同じことです。

特別な存在になるためには、具体的に彼をほめてあげることが大切。

ここでの魔法の言葉は「〇〇くんのそういうところがいいよね」と細かいところをほめることです。

例えば、率先して荷物を持ってくれたときに、ただ「ありがとう」と言うだけでなく「そういうところ、本当に優しいよね!」とつけ加えてあげるとどうでしょうか。

彼もまんざらじゃない表情をして、あなたのことをより意識するはず。

■ 2:○○くんといるといいことばかり!

彼と一緒にいるときに「嬉しい!」という表現を多用するのも、魔法の言葉に。

男性は、自分と一緒にいるときに女性が嬉しそうにしていると、つい自分も嬉しくなっちゃうんですね!

「天気予報では雨だったのに急に晴れた」「いつも並んでいるお店にスムーズに入れた」などなど。

2人でいるときにちょっとしたいいことが重なったとき「なんだか〇〇くんといると、いいことばかりだね!」と言いながらニコっとしてみて。

彼は「もしかして俺って、この子を幸せにできるのかも!」と自信がつき、彼自身もあなたにもっと会いたくなるはずです。

■ 3:○○くんみたいな人なかなかいないよ……

彼女から先に、彼を「特別な存在」だと言ってしまうのも、魔法の言葉になるテクニック。

「困ったときに助けてくれた」「親身に相談にのってくれた」などの、彼のすてきなところを見つけた瞬間、ありますよね。

ここで「〇〇くんみたいな人、なかなかいないよ……」と真剣に言うと、彼は「彼女にとって俺って特別な存在なんだ!」と嬉しくなるはず。

「あなたみたいな人いない」なんて言われたら、誰でも嬉しいですよね。

彼も、気がついたらあなたの存在を特別に感じてしまっているはず!

■ おわりに

ご紹介した3つの「魔法の言葉」で肝心なのは「〇〇くんって……」と、彼の名前を呼びながら言うこと。

そうすることで、「俺だけに言ってくれているのかな」という認識から、特別感が生まれます!

始めのうちは、ちょっぴり恥ずかしいかもしれませんが、彼が喜んだそぶりを見せたらこっちのもの。

魔法の言葉でぜひ、彼をメロメロにしちゃってください!

(麻生アサ/ライター)

(愛カツ編集部)

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