3面から襲い来る死霊…怖さは心肺停止レベル! 『死霊館のシスター』ScreenXハイライト映像到着

AbemaTIMES

2018/9/15 12:00


 全米で公開されるやいなや、過去の「死霊館」シリーズの中でもダントツのオープニング成績を収め、2018年ホラー映画ナンバー1の超特大ヒットスタートを切った話題沸騰中の映画『死霊館のシスター』が、9月21日(金)より3面ワイドスクリーンによるScreenX版で上映開始する。

 1952年のルーマニアの修道院を舞台に、バーク神父と見習いシスターのアイリーンが自殺したシスターの事件を追うにつれ、かつてない恐怖“悪魔のシスター・ヴァラク”と対峙していく本作は、3面のスクリーンにより、映画の緊張感を視覚的にも倍加する様々な演出が駆使されており、通常上映とは全く違った3倍もの新感覚恐怖を披露。シリーズ初のScreenX上映ということで注目を集めている。

 そして、96分の上映時間の内、3面に広がるScreenXのシーンは30分超え。まるで実際に死霊館に入ったような臨場感を与え、恐怖を最大化。古い墓地の下にある狭い管の中に閉じ込められたり、薄暗い古い修道院の廊下など、密閉された空間がScreenXを介してシアターにそのまま表れたかのような錯覚体験をすることができる。

また「死霊館のシスター」にはScreenX版でしか観ることができない「何か」がある…!?それは、主人公のアイリーンが墓地に迷い込み悪霊の罠にかかるシーン。正面と左右の壁の3面スクリーンで数十個の鐘の鳴り響くシーンで、ScreenX版だけの「何か」が登場するという。

 なお、「ScreenX」とは、昨年夏、ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場にオープンした新次元の3面マルチ上映システム。近年、ハリウッドの配給会社との協業を積極的に行いながら多数のブロックバスター映画を次から次へと公開し、アメリカでは10~20代を中心に最新トレンドとして広がっている。現在、アメリカ、中国、タイ、インドネシア、ベトナム、トルコのほか、全世界14カ国158スクリーンを運営中。また、2018年末までに、全世界約40%以上の「ScreenX」上映館が増える見込みだ。

ストーリー
 1952 年、ルーマニアの修道院でひとりのシスターが自ら命を絶つ。不可解な点が多いこ の事件の真相を探るため、教会はバーク神父とシスターの見習いアイリーンを修道院へ派遣する。二 人は事件を調査していくにつれ、この修道院に隠された想像を絶する秘密へとたどりつく。バーク神 父とアイリーンは、決して関わってはいけない恐るべき存在“悪魔のシスター”と対峙することになる――。

『死霊館のシスター』ScreenX版、9月21日(金)より、ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場にてロードショー

(c)2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

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