ビジネスマンが喜ぶB級グルメ 第9回 カレーの激戦地で極楽へと誘う味を提供し続けるスープカレーの名店


毎日働くビジネスパーソンにとってうれしい、安価で絶品な料理を紹介する連載「ビジネスマンが喜ぶB級グルメ」。今回は、旨さと辛さ不思議さが融合したスープカレーを存分に味わえるお店を紹介します。
○摩訶不思議な空間で味わう至極のスープカレー

こんにちは。グルメ大好きほねつきかるべです。突然ですが、皆さまスープカレーはお好きでしょうか?

これから12月に向けて会社の飲み会も増えるかと思いますが、私は一時期飲んだ後の〆ラーメンの代わりに〆スープカレーを食べるのにハマっておりました。飲んだ後にスパイシーなスープをいただくと爽快な気分になるんです(夜遅くまで営業しているお店は少なめですが)。今回は私が10年以上通っている大好きなスープカレーのお店を紹介させてください!

下北沢駅から徒歩6分の場所にある「マジックスパイス」さん。札幌発1993年創業のスープカレーのお店で、東京の支店も8月27日で15周年を迎えました。こちらのマジックスパイスさんは、インドネシアのスープ料理「ソトアヤム」をモデルとしたオリジナルカレーを初めて「スープカレー」と名付けて販売したスープカレーの元祖です。

真っ赤な外観や、店内に貼られた摩訶不思議なPOPなど独自の世界観も魅力の一つ。下北沢はカレー激戦区としても有名ですが、マジックスパイスさんは、同エリアの中でも古くから営業されているお店ではないでしょうか。

メニューは「チキン」(税込1,000円)、「ポーク角煮」(税込1,080円)、「ハンバーグ」(税込1,160円)など10種類。メニューの説明書きなどにも「泣く子も沈黙…父感涙」といった不思議な文字が書かれております(笑)

スープカレーの辛さは「覚醒(Awakening)」⇒「瞑想(Meditation)」⇒「悶絶(Ecstasy)」⇒「涅槃(Nirvana)」⇒「極楽(Paradise)」⇒「天空(Raputa)」⇒「虚空(Aumair)」の7段階。涅槃以上からは辛さに加え、具材もどんどん多くなっていきます。辛い物が苦手な方でなければ、「涅槃」からのスタートがおすすめです。

私がいつも注文するのは「チキン+辛さ極楽」。複雑なスパイスが合わさり、滋味に富んだスープにホロホロと身が崩れる骨付きのチキンが最高です。また、「なんこつボール」「ラムソーセージ」「ロールキャベツ」などのトッピングが豊富なのも特徴で、お腹に余力がありましたら「蒸し麺」をぜひ。旨味たっぷりのスープに麺がよく絡むこの至福。カレーラーメン風においしくいただけます。

土日祝日は11時30分~23時まで営業しています。ランチのコアタイムの時間帯は人が溢れておりますので、時間をずらしての訪問がおすすめです。元祖スープカレーをぜひ一度お試しあれ☆

○筆者プロフィール: ほねつきかるべ

Amebaブログにて「ほねつきかるべ ☆つき歩き」をほぼ毎日更新中。≪B級グルメジャンル≫公式ブロガーとして、お肉料理を中心にB級グルメからスイーツまでトレンドグルメを発信し、その読者は1万人を超える。

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