「ドック」にはどんなアプリを登録しておくべき? - いまさら聞けないiPhoneのなぜ


ホーム画面の下部にある半透明の領域「ドック」は、アプリアイコンを登録して起動しやすくするために用意されています。ホーム画面の他の部分とは異なり表示が固定されるため、左右へスクロールしても消えることはありません。利用頻度の高いアプリを登録しておくと、ホーム画面の何枚目を表示しているときでもアイコンを探すことなく起動できるメリットがあります。

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ただし、ドックに登録できるアイコンは4つまでです。限られた領域ですから、どのアプリを登録することが自分にとってベストなのか検討しましょう。もっとも、ふだんホーム画面でアプリアイコンを移動するときと同じ方法(アイコンを長押しし振動させてからドラッグ)で登録/解除できますから、試行錯誤してベストな組み合わせを考えてもかまいません。

どのアプリアイコンを登録するかですが、『電話』や『Safari』などiPhoneに標準装備のものはもちろん、音楽再生アプリやゲームアプリなどサードパーティー製品でも構いません。

アプリでなくても、ホーム画面に登録可能なものであればドックに登録できます。たとえば、SafariにはWEBページをアイコンとしてホーム画面に登録する機能がありますが、そうして作成したアイコンを登録してもいいでしょう。

「フォルダ」を登録するという手もあります。ドックに登録したフォルダのタップは、そのフォルダを開く操作となるため、そのなかから起動したいアプリアイコンをタップすることになりますが、複数のホーム画面を行き来する手間を思えばラクな方法といえます。4つのアイコンすべてをフォルダにすることも可能ですから、よく使うアプリは4つどころではない、という場合に活用してみてはいかがでしょう。

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