やっぱり…おかあさーん! お母さんがやりがちな言動




あなたにとってお母さんとはどんな存在ですか? ちょっとうっとうしい存在、自分の味方でいてくれる存在など、人によってさまざまな思いがあることでしょう。とはいえ、「お母さん」だからこそやっていることや、共通する部分もあるもの。
ここではそんな、お母さんがやりがちな言動を聞いてみました。

お母さんがやりがちな言動

「小さい頃は可愛かったのにね」



「電車で赤ちゃんを見かけたり、テレビで子役を見たりするたびに『あなたも赤ちゃんの頃は可愛かったのにね』って冗談を言ってくる。実際に赤ちゃんの頃の写真を見てもそんなに可愛くなかったから親の贔屓目かな……(笑)」(20代/大学生)

▽ 反抗期や思春期を経て大人になると、赤ちゃんの頃の姿とはまったく別の人間に変わるもの。当たり前のことですが、赤ちゃんの頃から育てているお母さんにとっては、いつまでも「あの頃の可愛い我が子」のままだったりします。
小さい頃は可愛かったのに……という言葉は、不満というよりも「こんなに大きくなって」という感動のほうが大きい言葉なのかもしれないですね。

「夕飯何がいい?」→「何でもいいが一番困るの!」



「『夕飯何がいい?』って聞かれて何でもいいって答えると『それが一番困るの!』って怒りだす。たしかに毎日献立を考えるのは大変だろうけど、『ロールキャベツが食べたい』ってリクエストすると『面倒くさいから嫌』って言われるしなぁ」(10代/専門学生)

▽ 毎日ご飯を作っているお母さんの場合は、献立に毎日悩まされています。365日毎日家族が食べるものを考え続けるなんて、並大抵のことではないですよね。たまにはリクエストしてほしいという気持ちで何がいいか聞いてみるものの、「何でもいい」というつれない返事。それは怒りたくもなるものです。
とはいえ、ロールキャベツなどの手が込んだ料理をリクエストされるのも面倒なんですよね。

美味しいと言ったものは何度も作る

「『これ美味しいね』って言ったものは覚えていてくれて、頻繁に作るようになる。今はもう実家を出ているけど、久しぶりに帰省すると昔好きって言った食べ物がたくさん出てきてうれしい。やっぱりお母さんのご飯が一番!」(20代/IT)

▽ お母さんにとって、子どもが美味しいと言ってくれることは何よりも料理のモチベーションにつながります。「美味しい」と言いながら浮かぶ笑顔を見て、お母さんは作ってよかったなぁと心から思うようです。
だからこそ、美味しいと言われたものは大人になっても好きなはずだと思って何度も作ってしまうのだとか。

テレビでアイドルを見て「お母さんはあなたの方が可愛いと思う!」

「客観的に見ても私の見た目は普通で、そんなに褒められるものでもないのに、お母さんだけは私のことを可愛いって絶賛してくれる(笑)。テレビに出ているアイドルを見て『お母さんは○○ちゃんの方が可愛いと思うけどなぁ』って当たり前のように言うから恥ずかしい」(20代/保育士)

▽ 自分の子どもが一番だと考えるお母さんにとって、我が子には特別なフィルターがかかって見えています。誰よりも可愛いと感じてしまうのも、お母さんだからなのかもしれません。

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