「炎上狙い」の『整形美女』モデル入澤優の寒~いスベリ投稿の数々

まいじつ

2018/9/15 11:00


(C)プラナ / PIXTA(ピクスタ)

SNSは身近な分、芸能人や有名人の投稿はちょっとしたことで炎上する。だからこそ気を付けるのが普通だが、あえて炎上を狙う輩もいる。

ネット上で有名な“炎上狙い”の代表格と言えば、モデルの入澤優が挙げられる。入澤は日本一の大学サークル看板娘を決めるミスコンテスト『MISS CIRCLE CONTEST 2017』で、モデルプレス賞と審査員特別賞を受賞したことがある美貌の持ち主。日本歯科大学に通うという才女っぷりも話題を集めた。



その入澤が最初に大きな注目を浴びたのが、2017年に大学を懲戒退学になったこと。入澤は「性行不良、学業の怠り、出席常ではない、大学の秩序を乱す」といった学生を指す「学則第44条第3項」に基づき、大学から退学を言い渡されたという。

これに対して入澤はツイッターに、

《芸能界入りたくて大学中退しました。これからは所属事務所のもと、芸能活動をやりながら医学部再受験します。歯科大やめた件でみなさんお騒がせしました》

と、軽々しくツイートして炎上してしまった。

だが、この炎上中に、

《めっちゃ炎上したかったんです。嫌いって好きの裏返しじゃないですか、入澤優という人間に対して何かしらの感情を持ってもらっているということなので、私は炎上してもいいと思ってます。有名になりたいので、炎上どんとこい! 入澤優がはやればいいと思います》

とコメントし、さらに炎上をあおっていた。

炎上狙いの暴言も最近はくすぶるだけ


入澤の暴言はこれだけにとどまらず、今年1月に有安杏果が『ももいろクローバーZ』からの脱退を発表した直後、ツイッターで、

《有安杏果ちゃんがももクロ卒業して1枠余ってる????! よし私が新しくももクロのメンバーに加わろう!!!! すっぴんならまだまだいけるかな》

とツイートして炎上。これに味を占めたのか、それ以降も挑発的な投稿を続けて炎上を狙ってきた。

最近も高須クリニック院長の高須克弥氏を挑発した。

《高須先生って10億かけて整形したんだって、優は整形に2万円しか出してないのに美人。やっぱり元は大事だね》

また、文部科学省の打診でオークションサイトなどでの「宿題代行」が禁止されると、

《あー勉強くそだる メルカリで代行頼もっかな》

とツイートをした。

しかしこのツイートは特に炎上することなく、ネット上では、「炎上できませんでしたね。生きていけませんね笑」「炎上狙って炎上しないってむなしいな」などと同情される始末。

入澤は炎上を起こし過ぎて、すでに燃え切った炭になっているのかもしれない。

【画像】

プラナ / PIXTA(ピクスタ)

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