気になる彼と食事デート!絶対に失敗しないための4ヶ条

愛カツ

2018/9/14 06:45


気になる男性との食事では、なにかと気になって緊張しますよね。どうにか次につながるように、間違っても不正解は出したくないところ。

今回は、そんな時に役立つポイントをいくつかご紹介します。

食事に誘われてから、一緒に食事に行くまで。それから、食事が終わってから帰るまで。食事の前後に気を付けたいポイントをしっかりチェックしていきましょう!

デート

■ 1、メニュー選びは、彼に任せて!

基本的には、「何食べたい?」と優しく聞いてくれることが多いかと思いますが、だからと言ってあれもこれもと欲張ってはNG。

「おすすめはある?」と、彼を立てるようにしましょう。

男性を立てられる女性は、色々な場面で一目置かれるようになりますよ。また、注文した食事に対しては「いいね!おいしそう!」と、賛同するように。間違っても「え~イマイチそう……」なんて言っちゃダメ。

男性は、基本的に女性に対して「かっこいいところを見せたい生き物」なんだということを理解することがポイントです。

■ 2、口を開けたまま咀嚼しない!

当たり前のマナーですが、口を開けたままの咀嚼というのは最も引かれてしまう行為だといっても過言ではありません。

男性との会話が楽しいからと、つい夢中になって食べ物が入ったまま喋っていませんか?

日頃から意識することで、すぐに直すことができる癖でもあります。

自分では気づいていない場合もあるので、仲のいいお友達や家族に確認しておくのも、ひとつの手かもしれません。

■ 3、お会計では、お店を出た後にお財布を出して

食事が終わってから、必ず待ち受けているのがお会計。少し前までは、「男性が奢って当たり前」といった風潮がありましたが、最近は、そうでもない人も多いよう。

ですが、30代以上の男性との食事の場合には、お会計が済んで、お店を出た後にお財布を出すのがおすすめです。お会計の際には、一度男性に支払いをしてもらいましょう。そうすることで、男性としてのプライドを損なうことはありません。

ですが、基本的には、自分で支払うという意識は忘れずにいた方が良いもの。お店の人の目がなくなった時に、そっとお財布を出し「私も半分払います」と声をかけられるとベストです。

■ 4、最初から2軒目に誘わない・ついていかない

お食事も済ませて、充実した時間を過ごした後。その男性と意気投合して「もう一軒、何処かによらない?」といった流れになることも多いと思います。

しかし、その時に簡単に誘いに乗るのは必ずしも良いとは限りません。特に、初回のデートや食事の時は、楽しければ楽しかったほど、その日はぱっと切り上げて、少し名残惜しさを残すくらいがベスト。

「もっと話したいな」「また会いたいな」という印象を強く残すことができますよ。

ですが、だからといって時計をチラチラ見たり、終電で帰るねと宣言をするのも野暮な行為です。初回のお食事は平日の仕事終わりなどに設定し、早めに帰らざるを得ない状況にしておくのも、一つの方法といえるかもしれません。

■ お会計・別れ際まで抜かりなく!

お会計や、食事の後の別れ際の対応は、その日一日のあなたの印象を良くも悪くも、一番左右させる瞬間です。

どんなに話が盛り上がっても、帰り際になにか失敗すると、それがあなたのイメージに大きく影響を与えてしまいます。

逆に言えば、食事中のミスは、それ以外でいくらでも挽回できるので、まずは楽しくお食事することを考えて、楽しくデートしてくださいね!

(ジーノ/ライター)

(愛カツ編集部)

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