ゆりやんレトリィバァ、少女の頃は「モー娘。とか入りたかった」

ザテレビジョン

2018/9/15 06:45

9月14日に放送された「アナザースカイ」(日本テレビ系)に、ゆりやんレトリィバァがゲスト出演。アメリカ・ニューヨークで老舗コミッククラブの舞台に立ち、全編英語でネタを披露した。

ゆりやんは2017年2月に「NHK上方漫才コンテスト」で女性ピン芸人として初の優勝を果たし、同年12月の「女芸人No.1決定戦 THE W」でも優勝。

お笑いの世界で見事ブレークしたが、ゆりやんは少女の頃に抱いていた夢について「モー娘。とか入りたかった」と語る。

しかし、モーニング娘。になれるのは「細いし二重」の女の子だけだと気付き、2012年に吉本興業の養成所「NSC」へ入学。

芸人の世界を目の当たりにしたゆりやんは「ここ(お笑いの世界)は二重とか関係ない、私みたいなもんでもスポットライト浴びさしてもらえるかも」と感じたという。

今回のアメリカロケでは、エディ・マーフィーも輩出した歴史あるコメディクラブ「コミックストリップライブ」に出演。

ゆりやんは「完全に海外の方の前で、現地で英語でネタをやりたい」という思いを胸に、“ガチ”の勝負に挑んだ。

日本でもおなじみの“ハリーポッターが好きすぎて、どの曲を弾いても最後はハリーポッターの曲になってしまう”というネタを、ゆりやんは通訳なしの全編英語で披露。

場内には笑い声も起きていたが、ゆりやん自身は不完全燃焼の様子で「もっと『HAHAHA!』って笑ってもらいたかったですね」と、悔しさをにじませた。

また、このライブには先輩の小籔千豊もサプライズで来場しており、小薮は「英語もできるし、何よりも根性あるなと思った」とゆりやんを激励していた。

放送終了後のSNS上には「日常会話も英語ペラペラでビックリ。なんちゃって英語じゃなかったのか」「英語ができると世界が広がるよね」などのメッセージが寄せられていた。次回の「アナザースカイ」は9月21日(金)放送予定。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/162194/

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