2019年1月の連続ドラマWで玉木宏と羽田圭介がタッグ!

ザテレビジョン

2018/9/15 05:30

■ 玉木宏が“見当たり捜査員”を熱演!

玉木宏が連続ドラマW初登場にして初主演を務める「連続ドラマW 盗まれた顔 ~ミアタリ捜査班~」がWOWOWプライムにて、2019年1月に放送されることが分かった。

同ドラマは、芥川賞受賞作「スクラップ・アンド・ビルド」で一躍時代の寵児となり、独特の感性で“現代”を切り取ってきた羽田圭介の唯一の警察小説をドラマ化したもので、羽田作品の連続ドラマ化は初。玉木演じる記憶と勘を武器に指名手配犯を捕まえる“見当たり捜査員”の活躍を描く従来の警察ミステリーとは一線を画したサスペンス・アクション。

警視庁捜査共助課に勤める白戸崇正(玉木)は顔だけを頼りに、潜伏する指名手配犯を捕まえる“見当たり捜査員”。部下たちと共に繁華街を行き交う群衆を見つめ、脳に刻んだ犯人の顔を捜し続ける日々を送る中、白戸は群衆の中に4年前に謎の死を遂げた先輩刑事の顔を見つけてしまう…といったストーリー。

■ 玉木宏コメント

ドラマについて「ある『顔』を見つけてしまったことがきっかけとなり、そこから芋づる式にいろいろなものがつながってしまうという、事件性の怖さが詰まった作品です。誰かを追っていると思っていたらいつの間にか自分が追われている立場にいる…。そんな緊張感に満ちた、今までにない刑事ドラマになるのではないかと思います」と明かした。

また、役柄について「身を削りながら仕事をしている一方で、付き合っている女性を大事にしたいと思う気持ちもあり、その葛藤がままならない感じが、非常に人間らしいと感じています」と分析。

さらに、「このドラマは監督に武正晴さんを迎えて、映画さながらの作りになっています。決して派手さはないですが、非常に奥行きのあるサスペンスに満ちたドラマです。ぜひ楽しみに放送をお待ちいただければと思います」とアピールした。

■ 羽田圭介コメント

「当初、推理とはかけ離れた“見当たり捜査”という、アナログな力業の性質が、起承転結に重きを置く映像作品とは親和性が低いのではないかと思っていました。しかしだからこそ、どんなものが出来上がるのかとても興味深く、楽しみにしています」と期待を寄せた。

玉木については「玉木さんは自分が高校生だった頃に映画で見てとても印象的な役者さんだったので、今回白戸を演じられるというのは感慨深いです(自分がイメージするもう少し野暮ったい白戸像からすると、いささかカッコ良過ぎる気もしますが)」と明かし、「視聴者の皆さんには、ぜひドラマをご覧いただき、そして原作本も買っていただければ、と思います」とコメントを寄せた。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/162302/

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